自分で自分を幸せに出来ると
人にも優しく出来るし、
仕事ももちろん捗るよね!ってことで
今日も書いていきたいと思います。

お仕事スタイル研究家のわたなべかおりです。
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パワースポットで人は本当に幸せになるのか???

こちらのブログでも書いていますが、
自分のご機嫌を自分でとれるようになり、
自家発電できる人になるのってめちゃくちゃ大事!!!

自分を満たす時間はとっても大事!!

という事で
自分を満たすシリーズは
こちらにもいくつか書いています。

https://kirakiramamanokai.com/?s=%E8%87%AA%E5%88%86%E3%82%92%E6%BA%80%E3%81%9F%E3%81%99

 

そして、自分を満たして

モチベーションを下げにくい状態を

習慣化する事が非常に重要!!!
という事で、

 

モチベーションUPのためのスイッチが64個あると
気持ちの左右されない人になる
って話を前に書きました。

でも、よく聞かれるのは、
64個も出てこない・・・・という話。

 

 

という事で私のやっているモチベーションup術を順番にご紹介しています。

第一弾はこちら↓

自分を満たすホルモンバランス習慣

自分を満たす習慣作り2

自家発電を目指す!やる気スイッチを自分で押す方法 自分を満たす習慣作り3

やる気スイッチを自分で押す方法 自分を満たす習慣作り4 思考整理 編

やる気スイッチを自分で押す方法 自分を満たす習慣作り5 思考整理 編

「やる気スイッチ」をコントロール!自分を満たす習慣作り6 自信構築 編

「やる気スイッチ」をコントロール!自分を満たす習慣作り7 環境最適化 編

「やる気スイッチ」をコントロール!自分を満たす習慣作り8 環境最適化 編

第8弾までで私の活用している43個のやる気スイッチを紹介しました。

今回も引き続き
私の実践している自分を満たす習慣を紹介していきます。

今日、ご紹介するのは前回に引き続き 環境最適化 編という事で
おススメの行動を書いてみます。

この環境の最適化については語りたい事がたーーーーーくさんなので、
一つづつしか紹介できないかも・・・

64個まで先は長い!
頑張って紹介していきます。

 

自分を満たす習慣作り 44 服を捨てる

前回の環境の最適化でもそうだったんですが、
環境の最適化に大事なのはまず捨てる事!!!!

なぜなら、手放さないといいものは入ってこない。

手放す行為をする事で、本当に大事なものに気付くってこんまりさんも、
元祖マネーの虎の名物社長も言ってます。

 

 

 

 

 

 

私たちっていくら部屋が広くても
実は、ものを管理できるキャパが決まっています。

芸能人だったり、モデルさんだったり、⚪︎⚪︎コレクターとかなら別ですが、
その道の専門家を目指す訳でないなら、
服や小物も管理できるキャパがある・・・

それは、先ほども言ったように部屋の広さではありません。

ものを持ち続ける事は、
ものを管理し続ける必要があるという事。

買ったら買いっぱなしだと、
虫がついたり、汚れてしまったりしたままになってしまうもの。

そのコストを払ってでも必要なものなのか、
見極める必要がありますよね。

もちろん、買う前にそこまで
考えられるようになるのが理想なんですが、
今、すでにあるものを、コストを考えて捨てる事で、
そのトレーニングにもなるはず・・・

 

クローゼットの役割

実は、クローゼットには大事な役割があります。

それは、自分自身を表す鏡だという事・・・

私たちは、クローゼットの服を着る事で、
知らず知らずのうちにあなたという人を認識してもらうツールの一つになっています。

深夜のコンビニとか、ちょっとしたお買い物の時に
家着で外に出た時に、だっさい格好をしていたら
知り合いに会いたくないと思うのですが、

毎回、その格好だったら、
その知り合いからは、
あの人いっつも
だっさい格好してる人だよね ってラベルが貼られる(笑)

人を外見で判断しない事を意識していても、

どう頑張っても視界に入ってくる情報は
その人の印象を多くを占めてしまう。

人は見た目に左右されるっていうのは
メラビアンの法則っていうんだけど

その法則によると、

表情や視線など見た目や仕草による「視覚」が人に与える影響度は55%、
声の大きさや話すスピードなどの「聴覚」は38%
会話そのものの内容である「言語」は7%

人を見た目で判断しちゃいけません!ていうけど、
私たちはどう頑張っても、55%も視覚に左右されてしまう。

素敵な服を着ていたら、
素敵な人に見られるし、

だっさい服を着ていたら、
だっさい人に見える。

さらには、
素敵な服を着ている人は
素敵な服をきているのにふさわしい人だと思うし、

だっさい服を着ている人は
自分に無頓着なのかなって思われてしまっても仕方ない…

話を戻すと、
クローゼットはあなたを表す鏡そのもの!!!

だから、
・自分が扱われたいイメージの服
・なりたい自分に近づける服
・自分の事を素敵に見せてくれる服

これを中心に残す事が大事◎

 

服の捨て方

ちょうどいい機会なので(なんの??)
私の服を捨てる基準や、捨て方について語ります。

高かった服

似合わなくなっちゃったけど、この服高かったんだよね・・・って
服はありませんか??

それは、きっと若気の至り(笑)
その時の自分のために買ってあげたものなんだと
自分を納得させてあげられたらいいですね

高かった服はメルカリに出すのもオススメです。
しかし、
めんどくさがりの私はメルカリで服を売った事はありません(笑)
メルカリで売るって決めて、メルカリ用に袋に入れておいて、
期日になってもメルカリに出さなければ、
近所のブックオフに寄付します。(数100円にしかならないから寄付(笑)

 

昔よく着ていたけど今は着ない服

これも、過去の浄化が必要です(いきなりスピ?!)

その時の自分の好きな印象だったり、
その服を着ていた思い出があれば思い出してからサヨナラします。

あまりに捨てがたいものは1度着て、
再度、今の自分には似合わない現実を知って
納得して手放すのがオススメです。

一回着てみると、幻想が現実になり、
思い出は思い出もままが綺麗なのかもね・・・って境地に至れます。

普段着にするっていうのも
実はオススメしません。

普段着になるものは普段着にしてしまってもいいけど、
すぐに普段着として定着しなかったものは
普段着失格という事で、サヨナラしましょう◎

 

買ったけど全然着ていない服

これも容赦なくサヨナラします。
この作業は、先ほど、書いた
コストを考えて買うようになるためのトレーニング

みたいな感じで、
自分の感度を上げるためのトレーニング

だと思って、バンバン捨ててください。

その時買った理由を思い出して、
その服じゃないと、それは叶わないのか?
その服がその理由を満たすのにベストな選択なのか??

それぞれ、思い出して、その時の願望を違う形で叶えてあげられると
ベスト!!!

例えば、細く見えると思って買った服なら、
ダイエット頑張った方が自分にとってはベストな選択かもしれないし

何にでも合わせやすいと思って買ったけど、全然着ていない服があるなら、
何にでも合わせやすいっていう無難な選択よりも、
いま自分が求めているのは、もっと冒険なのかもしれないって気づく事もあるかもしれない。

まとめ

そんなこんなで、服は自分を映し出す鏡だから、
どんな風に見られたいのか?
どんな風に自分を扱ってあげたいのか?
考え直すいい機会にもなると思う。

私も春と秋の衣替えの時には、
どんな自分になりたくて、どんな自分に見られたいか?
考えながら、衣替えをするようになった。

おかげで、ピークで200〜300着近くあった服の量が
春夏20枚くらい、秋冬15枚くらいまで減らせました。

ミニマリストを目指さなくてもいいけど、
心の余裕は欲しいし、
素敵な自分に見られたいよねって方は
ぜひ取り入れてみてください〜

◆出来るオトナに近づく習慣 

服は自分を映す鏡
どんな自分に見られたいか?
どんな風に扱われたいか?
どんな自分になりたいか?

クローゼットを整えて、
自分の中と外を整えよう