週70時間労働から「午前中だけ」の仕事に変わった理由——売れる仕組みの全体像

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「起業したら自由な働き方ができると思っていたのに、会社員のときより忙しくなった。」

そんなご相談をよくいただきます。

私自身も、かつて週70時間以上働いていた時期がありました。

毎日必死に発信して、コンテンツを作って、セミナーをやって、お客様対応して——気づいたら一日中仕事していた。

それがどうして今、「午前中だけ」の仕事に変わったのか。

今日はその理由をお話しします。

目次

週70時間労働から抜け出せなかった理由

私が週70時間働いていたとき、何が起きていたかというと——仕組みがなかったんです。

お客様が来るたびに個別対応。

売上を上げるためには、自分が動き続けなければいけない。

自分が動かなければ、売上が止まる。

だから休めない。

これが「自分労働型ビジネス」の罠です。

自分労働型ビジネスとは、自分の時間を売っている状態のことです。

時間は有限なので、どれだけ頑張っても売上には上限があります。

そして疲弊していくと、サービスの質も下がる。

お客様への対応も雑になる。

悪循環に陥ってしまいます。

この罠から抜け出すためには、「仕組みを持つビジネス」に転換する必要があります。

「仕組みを持つビジネス」とは何か

仕組みを持つビジネスとは、自分が動かなくても売上が生まれる状態のことです。

具体的には次の3つが自動化されている状態です。

①集客の自動化:SNSやブログからLINEへの誘導が自動的に行われる

②信頼構築の自動化:LINE登録後のステップ配信が自動的に価値を届ける

③販売の自動化:LP(ランディングページ)が商品を説明し、申し込みを受け付ける

この3つが整うと、あなたが寝ていても、旅行中でも、仕組みが動き続けます。

「そんなことが本当にできるの?」と思われるかもしれません。

でもこれは、特別な才能や技術が必要なことではありません。

正しい設計と、適切なツールがあれば、誰でも実現できます。

私が「午前中だけ」の仕事に変わった3つの転機

私が週70時間労働から「午前中だけ」の仕事に変わるまでには、3つの転機がありました。

【転機①】コンセプトを明確にした

「誰に何を届けるか」が曖昧だったので、いろんな人にいろんなことをやっていました。

コンセプトを決めることで、「やること」と「やらないこと」が明確になりました。

やることが絞られると、作業量が激減します。

【転機②】ステップ配信を設定した

LINE登録後に7通のステップ配信を設定しました。

これにより、私が個別に説明しなくても、見込み客が自動的に温まるようになりました。

【転機③】グループ講座に移行した

個別対応から、グループ講座に移行しました。

一度コンテンツを作れば、何人にでも届けられる。

この3つの転機を経て、働く時間は70時間から20時間以下になりました。

売上はむしろ増えました

これが仕組みを持つビジネスの力です。

「1日4時間・週休3日」を実現する時間の使い方

私が提唱する「1日4時間・週休3日」の働き方を実現するためには、時間の使い方を根本から見直す必要があります。

まず「仕組みに投資する時間」と「仕組みが生み出す時間」を区別します。

最初の3ヶ月:仕組みを作る時間への投資(コンセプト作り・ステップ配信作成・LP作成)

3ヶ月後以降:仕組みが動いて自由な時間が生まれる

最初は仕組みを作るための時間が必要です。

でもその時間は「未来の自分への投資」だと考えてください。

一度作った仕組みは、何年も動き続けてくれます。

一度の作業が何百倍もの効果を生み出してくれるのです。

「時間がない」という方へ——まず15分から始める方法

「仕組みを作りたいけど、時間がない」という方は多いです。

確かに子育て中や仕事をしながらだと、まとまった時間は取りにくい。

でも大丈夫です。

仕組みは一気に作らなくてもいい。

毎日15分の積み上げで、3ヶ月後には仕組みができています。

今日15分:SNSプロフィールにLINEへのリンクを追加する

明日15分:LINE登録特典のテーマを決める

明後日15分:特典の中身の骨格を書く

このように、小さなステップに分解して積み上げていけばいい。

大切なのは「完璧に作ること」ではなく「まず動き始めること」です。

まとめ:「頑張り続けること」から「仕組みを持つこと」へ

週70時間労働の原因は「自分労働型ビジネス」——自分が動かないと売上が止まる状態

仕組みを持つビジネスとは「自分が動かなくても売上が生まれる状態」

集客・信頼構築・販売の3つを自動化することで働く時間を大幅に削減できる

コンセプト確定→ステップ配信→グループ講座という3ステップで時短を実現

まずは毎日15分の積み上げから始めよう

「もっと自由に、もっと楽しく働きたい」という想いは、必ず実現できます。

その鍵は「頑張り続けること」ではなく「仕組みを作ること」です。

「仕組み作り」と「目の前の売上」のバランスの取り方

仕組みを作ることが大切だと分かっていても、今月の売上が必要、という現実もあります。

そのジレンマをどう解決するかについてお伝えします。

答えは「仕組み作りと目の前の売上を同時に進める」ことです。

具体的には——

今月の売上は、今いるお客様への個別対応で確保する。

同時に、毎日15分だけ仕組み作りに時間を投資する。

3ヶ月後には仕組みが動き始め、自動化された売上が積み上がる。

6ヶ月後には個別対応の比率が減り、仕組みからの売上が増える。

このように「今と未来」を同時に動かすことで、無理なく仕組みへ移行できます。

最初の3ヶ月は投資期間と考えてください。

少し辛いかもしれないけれど、その3ヶ月が未来の自由な時間を作ってくれます。

自分らしい働き方を実現した方々の共通点

私がサポートしてきた中で、「1日4時間・週休3日」の働き方を実現した方々には共通点があります。

【共通点①】完璧を求めなかった

最初から完璧な仕組みを作ろうとせず、「まず動かす→改善する」というサイクルを回した。

【共通点②】コンセプトを早めに決めた

「何をやるか」より「誰のために何をやるか」を早期に決めることで、余計な作業をしなかった。

【共通点③】一人でやらなかった

コンサルタントやコーチにサポートを求め、遠回りを避けた。

【共通点④】数字を見る習慣があった

感覚ではなく、LINE登録数・問い合わせ数・成約数を月次で確認して改善し続けた。

あなたにも、この4つの共通点を実践することはできます。

自分らしく働く」は夢物語ではなく、正しい設計があれば必ず実現できます。

「いつか時間ができたら始めよう」ではなく、今日15分だけ仕組み作りに投資することが、6ヶ月後の自由な時間を作ります。

理想の働き方を実現するために、今できる小さな一歩を踏み出してください。

仕組みさえ整えば、1日4時間・週休3日の働き方は必ず実現できます。

あなたの働き方を変えるのは、今日の決断です。

ぜひ一緒に、理想の仕事スタイルを作っていきましょう。

仕組みが動き始めた後は、その仕組みをさらに磨いていきましょう。

お客様の声を集めて、より価値の高いサービスに進化させる。

その循環が、ビジネスをどんどん豊かにしていきます。

自分らしい働き方の実現を、心から応援しています。


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