「手放す」を決めたら、仕事が半分になった

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今でこそ、ほとんど自分で作業をすることってないんですが、

わたし、ずっと「全部自分でやらなきゃ」と思ってたタイプの人です。

 

起業してから何年も、そう信じてた。

自分の仕事だから、自分でやるのが当たり前。

クオリティを保つには、自分が関わり続けないといけない。

そう思って、全部抱えてました。

 

結果どうなったか。

仕事が溜まる。溜まるから焦る。焦るから雑になる。

雑になるから、また自分でやり直す。

で、どんどん仕事が溜まっちゃう・・・

 

キッカケは強みの概念を取り入れてから

強みの概念を知り、自分の強みがわかり、相手の強みも尊重できるようになったから

これって、人も然り、ツールも然り、AIも然りで

AIがいいとか悪いとか
色々考えている人もいるけど、(これはまた別の機会に・・・)

それぞれの特性を知り、
自分よりも得意な人に任せる事で、もっと質が上がる経験を積み重ねてきた。

もちろん失敗もお勉強したけど、

頼み方のコツを掴んでからは
随分、外注しやすくなった。

「自分でやる」にこだわってたのって、
じつは「他に任せたら質が下がる」という思い込みだったのかもしれない。

 

今のわたしの判断基準はシンプルで。

「わたしじゃないとできないか?」

これだけ。

 

答えがNoなら、claudかアシスタントや専門家に委託する。

答えがYesなら、わたしがやる。

委託する、って別に全部お願いすることじゃない。

 

「ここまで作っておいてもらって、最後だけわたしが仕上げる」でいい。

 

包丁で言うと、素材を切りそろえてもらって、
味付けだけわたしがする感じ(伝われ)

週2〜3日しか自分の仕事の時間がないから、

(時間決めてるだけだけど)この判断が速くなった。

 

時間が少ないからこそ、「これ本当にわたしがやることか?」を自然と考えるようになる。

制約って、悪くないな、とまた思う。

 

「手放すのが怖い」という気持ち、すごーーーーくよくわかる。

 

でも手放してみると、意外と世界は回ってる(笑)

そして手放した分だけ、本当にやりたいことに時間が使えるようになる。

まずは1個だけ、「これ、わたしじゃなくてもいいかも」を探してみてください🍀

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