週休3日・1日4時間でも仕事が回る 頑張らなくても売れる仕組みデザイナー わたなべかおりです。
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正直に言うと、少し前まで仕事がえらいことになってた。
週2日は行政のお手伝い仕事が入っている。
ということは、自分の仕事ができるのは週2〜3日だけ。
「週4時間・週3休みを提唱してる人が……」
って思った方、正解です(笑)
実際、週2・3にさらにタイトになっていますw
それまで4日はなんやかんや自分の仕事に集中できていたので
仕事が溜まってた時期があります
やりたいことは山積みで、使える時間は少なくて、
そういう時って急ぎのことだけ先に進めるようになるので、
私の大事にしている仕組みを作ることが疎かになっていて
なんとなくずっと焦ってしまっていました。
変わったきっかけは、claudを仕事に組み込んでから。
正確には、最初claudを入れた時、GPTも増やした時はとんでもなく頭の中が忙しくなりました。
今までやりたかったけど自分のコードとか技術ではできないことが形になるし、私の分身を作るのに忙しくて、時間はあっという間に過ぎてしまっていました。
今日もAIとしか喋ってない・・・そんな日も多々ありましたが、
基本の基本に戻って、拙著の「ゆとり時間の作り方」を当てはめて、
「自分がやること」と「claudに委託すること」
そしてAIと働くゴールを毎日決めてから作業に取り掛かるようにして、プランを下げてAIの作業制限も復活させることで、強制的にAIと離れる時間を作りました。
朝の制限内に、その日claudと一緒に終わらせるものを決めてしまう。
記事の下書き・思考の整理・ログ管理。
午後の制限解除後に、仕上げだけやる。
これだけで、「溜まってる感」がほぼなくなりました。
やっぱ 「ゆとり時間の作り方」最強じゃんw
気づいたのは、
頭がいっぱいで忙しいと感じるのは
仕事が溜まるのって量の問題じゃないということ。
「どこで手放すかが決まってない」問題だったのでした。
全部自分でやろうとするから、全部が中途半端になります・
どこかで委託するか、どこかで区切るかを決めると、仕事って意外とシンプルになります。
週2〜3日しか自分の仕事できないくらいが、ちょうどよかったのかもしれない、とさえ今は思うのです。
「その日にできることしかできない」が、かえって仕事をシンプルにしてくれる。
AIのおかげでやりたいことはまだ増え続けています
(むしろ増える一方(笑))
でも、溜まってる感はずいぶんなくなりました。
これ、地味にすごい変化だと思ってます。
もし「なんとなく仕事が溜まってる感じがある」なら、
量を減らすより先に「どこで手放すかを決める」を試してみてほしい。
今回はAIの話でしたが、手帳でも仕事タスクでも
ツールはなんでもいい。
「ここから先は任せる」が決まると、思ってたより仕事は軽くなります。
誰かの参考になれば幸です◎


