今日は

オススメ本の日

喜多川泰さんの

母さんのコロッケ

この方の作品は

物語なのにガッツリビジネスを教えてくれる

不思議?なビジネス書である

今回は、ビジネス要素というよりは

物語。

命の使い方、今ある時間の過ごし方がテーマ。

生まれて生きて、死んでいった先祖代々がいて、命のバトンを繋いでくれたから今がある。

つい2世代3世代前までは戦争で

大変な思いをしていた私たちの祖先。

必死に生き延びてくれたお陰で

自分が自分として生まれてこれた。

誰一人欠けても今、自分は存在しない。

そんな中で、

私たちは平和な平和な世界に居られる今を

楽しんで良いはずなのに、

多くの人は相変わらず未来を不安に思うことに

大切な時間を使っている。 

まずは、自分が今ある小さな幸せに気づく事。

今ある幸せに気付き楽しみ、

次にバトンを繋ぐのも使命である。

子供を産むとか産まないとかではなく、

それぞれの人生を楽しんでまっとうする事

それは誰にでも与えられた力であり使命である。

使命を果たす能力は私たちに充分に備わっている。

自分に出来ない事は、周りの人が受け持った使命であり、周りの人に任せていけばいい。

そのかわり、自分の出来る事を最大限人に生かしていく。

私たちが生まれてきて出会えた事は

当たり前ではない。

自分の使命を全うしてきてくれた人がいるから

この本を久しぶりに読んで、

昨日、千秋楽を迎えた

強みの見つけ方講座での出来事が

すごーくリンクした。

こちら、

学校とか会社とかチームで、何がする時や、

家族内でも定期的に受けて欲しいから

認定講師作って広めていこうかな、と

本気で思う。

某キラキラ起業家的なやり方はしていないから

普通の人でもコツを掴める人なら出来ると思う。

全員が出来るとは言えないけど、

特訓でなんとかなると思う。

話が逸れましたが、

強みを探しに来た人の中では、

課題として

周りから評価された事を書いてきてください。

と、最初に課題を出すのですが、

それを10個以上かけない人も意外に多い。

強みはあるけど

強みよりも、その後身につけたスキル(資産)

褒められる機会が多い方もいる。

その方たちにも話しているのが、

日本人は謙遜が凄すぎて

自分の凄さを受け取れていない方も

すごく多いという事。

きっとその方々は

目の前の人達が

“○○すごいよねとか

“○○が得意だよねとか

周りの人は言ってくれているはずだけど、

それくらいは出来て当たり前だよね。

という自分の中の基準が高くて、

褒め言葉として

受け取らない事も多いような気がする。

それは○○だったから、と、

何が別の理由をつけて

褒め言葉を受け取らない事

自分もあるし、周りの方でも多いような気がする。

しかし、そういう方に限って

自分の事が分かっていない場合が

多いのかもしれない。

もしくは、

もっと素晴らしく言語化された何か特別なモノを

求めているのかもしれない。

私の周りでも、

自分を探すために、

講座や診断をたくさんしたり、

占いやスピリチュアルに忙しい方、

それを生業としている方も多い。

批判するつもりで書いているわけではないけど、

占いや、前世に頼らなくても

あなたの持っている強みや、才能は

もうダダ漏れですよ。

という事。

スピリチュアル好きなのにお墓参りたまにしかしない人や、月参りしない人とかめっちゃ気になる。

次の命に引き継いでいく!

という使命でさえも

この本でも

もう明らかになってしまっている。

あなたの使命を果たすために必要なものは

あなたにちゃんと備わっているし

あなたの使命を果たすために必要なもので

あなたに足りない部分は

ちゃんと周りの人が補ってくれている。

目に見えない世界を信じるか信じないか?

というのではなくて、

目の前の事に満足出来るか、

目の前の事だけでは満たされないのか?

自分を知る事

自分の幸せの仕方を知る事

自分の使命を知る事

自分の使命を果たす事

それらを、全うするのに大事な事なのではないか

この本で改めて感じる。

 

◆出来るオトナに近づく習慣 No136

幸せな人は

目の前のものを受け取れる人である

自分の強みも

自分の使命も

自分のルーツも

あなたの使命を果たすために必要なものは

あなたにちゃんと備わっているし

あなたの使命を果たすために必要なもので

あなたに足りない部分は

ちゃんと周りの人が補ってくれている。