マネーの虎ならぬ、
マネーの猫 という企画
やらせなしの、超公開コンサルの3回目が終わりました。

今回も起業の荒波にもまれて迷える子羊のお話を
解消&一歩前に進める場所にしていけたらと思います。

 

1回目はこちら
https://kirakiramamanokai.com/2290

2回目はこちら
https://kirakiramamanokai.com/2331.html

マネーの猫説明動画も出来ました!

 

前回出演してくださったkoojiさんが作ってくれました!!!
善意がすごすぎる!!!!

 

 

今回は恋愛相談をお仕事にしていきたい いみさんが出演してくれました。

いみさんのインスタはこちら
https://www.instagram.com/_lyrical1_/

以前にもターゲット設定に関する記事を書きましたが、
今回もターゲットのお話。

起業塾などでは必ずといって良いほど
ターゲット設計から始まりますが、

結論、ターゲットが無くてもぶっちゃけお仕事になっちゃいます。

私の提供しているブランディング会議室でも
ターゲティングはカリキュラムにありますが、
必須にはしていません。

(ブランディング会議室はPRから考えたブランド設計・
新しく商品を作りたい人とリブランディングしたい人の魂の商品開発サポート)
https://scelta.studio/2021/04/11/branding-room/

 

しかし、やりたい事がたくさんあったり、
まとまらなかったり、
コンセプトが決まっていない時にはターゲットから考えます。

 

こちらでも書きましたが、

あなたに必要なのは集客ですか?セールスですか?? その2

https://kirakiramamanokai.com/7474.html

簡単にまとめると

ターゲットを明確にすると、

その方の気持ちや行動を読み取りやすい為、

個人のコンテンツにおいては決めた方が楽な場合が多いです。

たった一人に売るとしたら

どんな人をサポートしたいですか?

最初なんて手が足りないんです。

力不足なんて当たり前です。

だから、

絶対に助けたい人を一人だけ見つけてください。

って書きました。

今回のゲストさんも
男性向けの講座もやってみたり、
女性向けの講座もやってみたいし、
ゲームを取り入れたコミュニケーション講座もやってみたいし、

って感じでやりたい事がいっぱいで定まらない感じ。

 

そんな彼女にお伝えしたのは、

ノウハウは切り方次第でどれだけでもコンテンツは作れる

しかし、私たちの人生や時間は有限。

大切な時間と学びを人生をかけて誰かに伝えていくにあたり、
本当に助けてあげたい人は誰ですか??

 

彼女は誰から見てもすごい行動力で、
毎日のようにターゲットになりそうな人と話すためのZOOMに参加しているし、
商品開発に関わる様々な企画にも参加している。
その行動を成果につなげるためには、

言語化出来ていて
私はこんな人の役に立ちたい!!って
信念やミッションを明確にする必要があるかもしれない。

例えば本を選ぶ時でも

仕事がうまくいく本 

とかよりも

共働きに疲れていたあなたが時間管理を身に着けて仕事と家庭の両立がうまくいくための本

とかって方が得られる結果が分かりやすいし、(ちょっとタイトル長い)

対象であれば興味を持つタイトルになると思う。

そんな感じで

〇〇に悩む〇〇の方が〇〇になるようなもの

提供していくのが

初心者向けなのかもしれない。
(もちろん提供商品によるけど絞った方が売り出しやすい)

 

2回目の記事でも
似たようなことを書いていますが
https://kirakiramamanokai.com/2331.html

全部をまるっとうまくいかせようとするのではなく、
1個づつ完成させて、
コツをつかんで次に向かっていく方が
労力的にはどんどん楽になってくるに違いない。

 

先ほども言ったように

私たちの時間と労力は有限であり、
より多くの人に響くコンテンツをはじめから作っていくのは
とっても難しい。

だから最初に伝えたい人を決めて
その人に向けて商品を考えて
その人に向けてライティングをしていき、

勝ちパターンを作ってから
他の人たちに伝える商材を作っていけばいい。

 

あなたの大切な時間と労力を、
どんな人に提供したいか???

本当に助けたい人はどんな人なのか??

 

真のターゲティングは
20代女性とかの年代とかでは測れない。

今回のゲストの方であれば

自分と同じように

合コンに行っても連絡先を交換してもらえなくて
恋愛に自信がない女性

その人が悩みを解決できるサービスやコンテンツを
提供することが真っ先に必要なことなのである。

極論
モテたい男性とかどうでもいい

モテたい男性を育成してくれるところは
あなた以外の人がやってくれる。

時間=命と考えるのであれば
あなたの大切な命を使ってでも
助けてあげたい人を
きちんと選ぶ必要がある。

 

 

だってあなたのコンテンツは

きっと真のターゲットが
喉から手が出るはずなのだから・・・

もっと言うと、
他のうまくいきそうな本とかの内容を入れて

水で薄めないでほしい。

そして売り方に囚われて
濁らせないでほしい

あなたの想いがまっすぐに伝わる商品と
一貫性を持った発信に人は惹かれる。

真のターゲット設定が出来ていれば、
もはや、ライティングとかではないのかもしれない。

想いがのっていれば、
どんな短文でも響くし、
どんな表現でも伝わってしまう。

そして、そんな商品やサービスには売り込まなくても
あなたのための商品ですよって教えてあげるだけでよくなる。

これが、マーケティングの最終形態であると思う。

 

自分もそんな商品を作りたいし、
そのサポートをしていきたい。

 

 

◆出来るオトナに近づく習慣No 212

あなたの大切な時間と労力を
誰に使っていきたいか?
想いを誰に届けるか?

あなたの想いがまっすぐに伝わる商品と
一貫性を持った発信に人は惹かれる。