ジャッジを止めたい。人と比べる事の本当の役割と活用法とは?

 

今日は ジャッジについて語ります。

お仕事スタイル研究家のわたなべかおりです。
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日々、色んなお話を聞いていると、
ジャッジをしてしまう事に悩む方も多い事に気付きます。

今日はジャッジの本当の役割と活用法について語ります。

 

いつも、その話題が出るとお話しちゃうのは、

誰かと比べる事は、誰でも持ち合わせる自然な感情であると
認めたほうが圧倒的に楽!!!

って話をしちゃいます。
(自分が講師じゃない時にも話しちゃうくらいwww)

 

理由は2つ

 

・人は止める習慣は身に付かない事

もう一つは、
・比べると分かるメリットがある事。
詳しく説明していきますね。

 

目次

理由その1、人は止める習慣は身に付けにくい。

脳科学的には、
○○を止める は、
○○をはじめるよりも

数倍もエネルギーを使うと言われています。

何故なら、やめる事 は、習慣というよりは、
気合いに頼る部分が大きいから…

そもそも人間の脳は「否定形」を理解できるようにできていません。

例えば、「赤いポストを想像しないでください」と言われた場合、
ほとんどの人はまず赤いポストが頭に浮かんでしまいます。

「もうたばこを吸わない」
「もう寝ながら携帯を触らない」など、
悪い習慣をやめようとしても脳は「やめる」という否定形を理解できないため、
その前に入る言葉をイメージをしてしまいます

たばこを辞めたい!の場合は「たばこ」にフォーカスされてしまい、
やめたいことが頭から離れず、我慢することに強いストレスを感じたり、
たばこの事ばっかり気になっちゃって結局やめられないといったことが起こるのです。

NLPを活用して、意識の書き換えをするっていうのも出来たりしますが、
今回は誰にでもできる方法にフォーカスしてます。
(意識の書き換えに関しては必要な方にはこちらにて

理由その2 比べるメリットとは?

以前にも人と比べる事についてこちらに書いていますが、

他人と比べるのはダメな事??

 

人と比べるのは悪い事?成長につなげる自己肯定感を育てる上手な比べ方とは??

簡単にまとめると
人と比べる事・ジャッジする事自体が悪いのではなく、
そこから生まれる劣等感や、謎の優越感の取り扱い方が課題だよねー

って書きました。

要するに人と比べる事で、

①現在地が分かり、
②ロールモデルを見つけられたり
③劣等感を抱くポイントや価値観が分かる

よねって書いてます。

要は、比べる事は全然悪くない。って受け止めて、
それをこれらのメリットに変換できるかどうかがとっても重要。
比べてしまう事自体は、人間だからしゃあない。
(ってみつをさんも言ってるはず…)
そこを否定するのって、
人間としての感情を否定するようなものに近いのかもしれない。
いい感情も悪い感情でも
感情を押し殺すのはストレスを貯めこむことにつながってしまう。
ちょっとわかりづらいかもしれないけど
感情が生まれてくることと、
感情をどう表現するのか?は全くの別問題。
思ってること と 伝える事は別 の図↑
例えば、 あの人服ダサ!!!って思っちゃったとしたとしても(笑)
私たちの感情の取り扱い方は、何パターンも選択できる。

例えば、

①あの人服変だよね。って思ったまま人に言う って選択もあれば、

②あの人みたいな着こなしは自分はしないようにしよう。って反面教師にすることも出来る。

他にも、
③あの人はこの服の形は変だけど、色は似合ってるよね。っていいところを探すこともできるし

④あの人はこの服が好きなんだね。って受け止めるってパターンもある。
⑤逆に、あの人はダサい人だ。って決めつけちゃうパターンもあるし、
⑥今日はたまたまスタイリストさんとの相性が悪かったのかなーと思う事も出来るし、
⑦何かあったのかなーと謎の憶測を繰り広げる事も出来る。
湧き上がった感情自体には、いい◎も悪い✖もない。
全てあなたの自由。
だけど、ここからの行動は、あなたがどんな人間になりたいのか?
どんな人に見られたいのか?
それによっていい◎悪い✖は変わってくる。
①を選択する人なら、裏表はないかもしれないけど敵は多くなるかもしれないし、
②を選択する人なら物事すべてから学びを得たいタイプの人なのかもしれない。
そんな感じで
ジャッジをどう処理したいのか
見つめていくと
なりたい自分の理想像や、価値観が分かっちゃう◎

何故なら、最初にあげた

あの人服ダサ!

っていうのも、私は、元々ファッション関連の人だったのを忘れたくないから
服やデザインにこだわりを持っているし、
おしゃれな人は正義!っていう価値観を持っているから、
そうではない人はめちゃくちゃ気になる。

逆に、そこに価値観を持っていない人は、きっと何とも思わない。
もしくは、自分はその価値観を周りとは段違いに体現できている場合にも
周りが出来ているか、出来ていないのかなんて気にならなくなる。
(大人と子供では勝負にならないみたいな感じ)
そんな感じで、何に自分が引っかかるのか?
何に感情が動くのか?に注意していくと、
自分の価値観や判断基準、物差しを知れるいいキッカケになるはず…
私たちの幸せを決める価値観。
自分の価値基準がどこにあるのか?
どこをどう満たせば満足できるのか、

それを知っているのと、いないのとでは
自分らしく働けるか?だけでなく、
人生の満足度・充実度が全く変わってきます。

感情の元が何からきているものなのか?分かるようになる事は
価値観をみつけるチャンスにもつながるはず…
是非、参考にしてみてください。

価値観についてはこちらの記事もおススメ↓

モヤモヤの先にあるもの

 

まとめ

という事で、今回はジャッジの役割について語ってみました。

ジャッジするのは人間の自然な感情だよね。
だからその感情が生まれるのを否定するんじゃなくって、
自分が何に反応するのか?価値観を見つけるための指標にしたり、
なりたい自分になる行動を選択するキッカケに活用する事も出来るって話をしました。

 

価値観を見つける方法についてはまた記事にもしていきますねー

 

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わたなべ かおり
お仕事スタイル研究家
息子が2歳の時に仕事に復帰するも半年で挫折したのをキッカケにに、自分らしく働くことに目覚めて働きたいママのための団体を発足。 自分らしく働きながらゆとりを作るために1000冊以上の本を読み、100種以上のセミナーに参加して一万時間以上の投資をして、時間管理・優先順位の見える化・目標達成術を身に着けてきた。 それらの知見を講座化・仕組み化する事で1000人以上の自分らしく働きたい女性の相談を受けている。

実績 取材本 学研AENE掲載、奈良テレビ放送「ゆうドキ!」出演、 ラジオ多数出演、新聞やメディアには60社以上掲載されました。
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