仕事をためこまない人になる習慣を作るにはアレが重要!

毎週土曜日はおススメ本の紹介。
年間150冊以上読んでいるわたなべの忘備録&読んで学びになった本をご紹介するこの企画。
本日は仕事術

お仕事スタイル研究家のわたなべかおりです。
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今回紹介するのはこちら

仕事をためこまない人の5つの習慣

毎月本が増えていくので
数ヶ月に一回、最近読んでない本とかをばばーっと
棄てる機会があります。

その中から発掘された本。

こういう仕事術の本て、
一回読んでそのままになっている事が多いのですが、
今回最終章のメモの重要性のお話が勉強になったので
記事にしました。

 

そもそもメモはなぜ必要なのか??

 

物事を忘れないため・自分以外の人にも周知するため
などなどありますが、

一番の目的は
記憶する事に頭を使わない事
なんです。

前にもこの記事で書きましたが

https://kirakiramamanokai.com/8554.html/

セルフコーチングして思考整理するには毎日アレをするのが鉄則!

書き出すという事は思考整理にも繋がるし、
セルフコーチングにも繋がるんです。

こちらの本でも
メモをとる事で頭を使う機会を減らし、
考える事に脳を使える状態にしておく事をオススメされてました。

 

メモは覚書なだけではなくて、
ちゃんとメモが取れるってこのレベル

メモの魔力に学ぶ転用力とTTP【出来るオトナに近付く読書】

https://kirakiramamanokai.com/2220.html/

メモを応用(転用)出来るまでがセットとして考えると、
確かに、メモがちゃんと取れる人って少ないのが事実。

 

私自身も、メモをとるといいよ って
小さい頃から何百回と聞いてきたけど
大人になって、
7つの習慣やフランクリン手帳をしっかり体得するまでは
私もメモ出来ない人でした。

自分の記憶力を過信していたからというよりは
メモをとるメリットや目的をちゃんと理解できていなかったから、

 

この本の中でも
一貫して主張されていたのは
メモだけでなく、時間術でもなんでも目的を考える事の
重要性何が書いてありました。

 

使い方や、やり方を学んでも、
その意図や、なぜその方法がいいのか?
などがわかっていない事は本当の意味で使いこなせている
とは言えない。

目的がちゃんと理解できて初めて
応用出来るし、使いこなせるようになるという話。

人が物事を理解して習得する過程では

 

 

 

 

 

 

 

知識を知り

理解して

行動して

応用できるようになる

と思うのですが、
(この表どこかで見たんだけど見つからない…)

これってメモをとらない人にも言える。

メモだけに限らず、
何回いってもできないとか
なぜかできない事とかって
本当の目的や、意図が理解できていないからなのかもしれない。

なんか仕事術というよりは
考え方の話になっちゃったけど

思考する事に脳を使えるように
記憶で容量をいっぱいにしないために
メモを取るのがいいよ

って話でした。

 

◆出来るオトナに近づく習慣 No268

たくさんの仕事術があるけど、
メモをとる事が一番簡単で一番重要な仕事術なのかもしれない。

 

 

 

わたなべ かおり
お仕事スタイル研究家
息子が2歳の時に仕事に復帰するも半年で挫折したのをキッカケにに、自分らしく働くことに目覚めて働きたいママのための団体を発足。 自分らしく働きながらゆとりを作るために1000冊以上の本を読み、100種以上のセミナーに参加して一万時間以上の投資をして、時間管理・優先順位の見える化・目標達成術を身に着けてきた。 それらの知見を講座化・仕組み化する事で1000人以上の自分らしく働きたい女性の相談を受けている。

実績 取材本 学研AENE掲載、奈良テレビ放送「ゆうドキ!」出演、 ラジオ多数出演、新聞やメディアには60社以上掲載されました。
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