無料の弊害

最近では、(この書き方、B B Aっぽいw)

 

無料で商品やサービスを出してみるのが

当たり前になっている。
YouTubeや、インスタ、記事や○○チャレンジなど
無料のものがめちゃくちゃ多い。
今回は、
無料でいいものと、
無料ではいけない理由について
私の考えを述べていきます。
もちろん賛否両論あるから
是非ご意見お聞かせ下さい。
【サービス提供者からみた無料の罠】
その1.
無料には限界がある。
どんなサービスでも、
提供するためにその商品の原価だったり
人件費だったり、様々なコストがかかっています。
 
サービス提供側はコストをかけて
顧客にサービスを提供し、
売上と利益をあげて
継続的な企業活動を行っていくわけです。
 
ものすごく当たり前のことです。
 
 
商品開発のテストならば
100歩譲ってOKだと思いますが、
 
まだ経験が浅いから無料で…
 
というのは
自分も全力を出せないし、
相手も無料だから全力を出せないのでは
ないでしょうか??
 
 
その2.
無料ではいいものが作られない
返応性の法則といって
恩を先にうっておくと、
あとから何倍にも返ってくる
 
というのもあり無料にしよう!という
教えもあるみたいですが、
大企業ならともかく、
個人で無料で開発とサービス提供するのは
すごーく規模が限られてきます。
 
その3.
顧客からの意見がもらいにくい
提供側としては、
無料だから○○でも大丈夫という思考が
どこかにあるから
最高の提案はできないかもしれない。
 
さらに、
顧客も無料だからここをこうして欲しい。
みたいなものも言いづらくなるなど
商品の改善改良にも
プラスにはつながらないかもしれません。
 
 
 
 
 
【顧客側からみた無料の罠】
その1.
無料でもらえて当たり前になる
無料でもらえる事に慣れてしまうと、
有料で買うべきものも
無料で出来ないか考えたり探したりしてから
買うようになる。
損したく無い!という気持ちがあるのは
人間しかたないもの。
しかし、無料では、無料並みの事しか出来ない。
となると、
ちゃんとしたサービスを受けたいならば
ちゃんとした対価を払った方が
ちゃんと選ぶし、
ちゃんと扱うようになるのではないか、
その2.
実は誰も幸せにならない
 
無料でもらえるものは
もらっておく!
 
という発想で果たして
自分の時間も相手の時間も大切に出来る人に
なれるのか??
 
 
もちろん、お申し込み前の
お試し商品は無料だったり、
少額でいいと思いますが、
本番商品に近いものは
提供できない気がする…
 
 
という事で持論を色々書いてみましたが、
みなさまどう思われているか?
是非ご意見お聞かせ下さい!
 
 
出来るオトナに近づく習慣No.141
売る側も買う側も
正当な対価を払ってもらったり払ったりする事で
世の中のサービスが
もーっと良くなる。
 
 

 

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わたなべ かおり
お仕事スタイル研究家
息子が2歳の時に仕事に復帰するも半年で挫折したのをキッカケにに、自分らしく働くことに目覚めて働きたいママのための団体を発足。 自分らしく働きながらゆとりを作るために1000冊以上の本を読み、100種以上のセミナーに参加して一万時間以上の投資をして、時間管理・優先順位の見える化・目標達成術を身に着けてきた。 それらの知見を講座化・仕組み化する事で1000人以上の自分らしく働きたい女性の相談を受けている。

実績 取材本 学研AENE掲載、奈良テレビ放送「ゆうドキ!」出演、 ラジオ多数出演、新聞やメディアには60社以上掲載されました。
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