いい母でいる事を辞めてみたら??

 

月曜日はモチベーションアップの記事の日

以前、アメブロの方に書いたのですが、
大事なことなので2度目!!!

 

自分らしく働きたい女性のための
時間管理・目標達成・ブランディング集客のサポートをしています。
お仕事スタイル研究家のわたなべかおりです。

 

以前、アメブロの方に書いたのですが、

モチベーションを司る○○力の磨き方

https://kirakiramamanokai.com/7278.html

私たちが1日に使える集中力の量には限りがある。

もちろん個人差があって、
長く集中できる人が持っているもの…

それは…

意志の力

といわれています。

この意志の力が強いか、弱いか?が

モチベーションをコントロールしたり、

物事に集中したり、

色んなことを判断するのに関係してきます。

 

では、どうやって意志力を鍛えて
集中力の容量を増やすかというと 

辞める事を決める!!

というお話を書きました。

(前振り長いwww)

 

 

今回は、

家事で(というかプライベートで)辞めた最大の事を書いてみます。

前に仕事で辞めた事をこちらに書きました。

捨ててるもの【優先順位とは?】仕事編

https://kirakiramamanokai.com/7458.html

 

私がプライベートで、これを辞めてめちゃくちゃ楽になった事は…

 

 いい母であること・いい妻に見られること

 

もちろん

いい母であった方がいいし、

いい妻であった方がいいのは明白です。

しかし、私の場合、ちょっと違った。

もちろん、普通に息子も主人も大好きだし大事にしているのは
当たり前の話。

子供とも仲良しだし、超自立してるけどネグレクトとかではない。
主人は大人だからほったらかしだけど(笑)

 

しかし、子供が小学校入るくらいまでは、
いいお母さんて思われたかった。

だから、一生懸命家事もしていたつもり
(他のすごいママからしたらポンコツだけど)

 

子供や主人が自慢したくなるいいお母さんでいたかったし、

他のお母さんと比べて、
出来ていないところが恥ずかしいって思ってた。

だから、子供に対しても
罪悪感でいっぱいだった。

とにかく

いい母であること・いい妻に見られること

を何故か気にしていた。

 

誰に いい母に思われたいって??

子供に思われたいだけじゃなくて

 

世間に いいお母さんて思われたかった。

 

なんだ世間って!

 

 

しかし、

ある時、気付いたのです。

私の思っている 世間って

小学生とか中学生くらいの子が、ゲーム買ってほしくて

みんな持ってるし

といっている

みんな

と同じくらい曖昧なことに…

 

どこのだれかわからない人にまで
いいお母さんて思われたいって思っていた
自分に気付いた。

 

ママイベントでも

自分らしく働こう!って言ってたのに自分でびっくりしちゃった。

少なくとも、私の思う 自分らしく働いている人は
誰に対しても いいお母さんて思われたい人ではなかった。

危うく、架空の敵と戦い続けないといけないところだった。
(数年は戦ってきたんだけど・・・)

思い込みの力って本当に強くて
よく考えたら

どうでもいい事なのに

こうあるべきって思っちゃうことってとっても多い。

しかも、自分では気づかないから怖い

 

今回の いいお母さんだと思われたいって呪縛は、
私の場合は、気付くことでバカバカしくなって
どこかにいっちゃったんですが、

同じ課題だったとしても
違う理由からきていることもあるので
思い込みの呪縛を外すのに時間がかかる事もある。

私のいいお母さんだと思われたい 呪縛は手ごわかった。

きっと価値観の数だけ、何かしらの呪縛・思い込みはあると思うので

自分らしさの見つけ方講座でも、お話していきたいと思ってます。

 

潜在意識とかの書き換えとか
〇〇〇〇ブロックバスターとかの方もいるけど
基本的に自分で作った呪縛・思い込みは自分で解決していけるはず。

もちろんこちらのブログでも呪縛の取り方とか、
呪縛の事例とかどんどん書いていきたいと思うのでお楽しみに


https://www.street-academy.com?conversion_name=blog_parts&class_detail_id=111302&tracking_code=68f5d5c542e5c3954c8889f7dcd2b398&d_code=undefined

目次

◆出来るオトナに近づく習慣 N0194

いいお母さんに見られたい!は幻想だった…

知らないうちに作り出した呪縛・思い込みが
ストレスの9割を占めているのかもしれない

 

 

 

 

わたなべ かおり
お仕事スタイル研究家
息子が2歳の時に仕事に復帰するも半年で挫折したのをキッカケにに、自分らしく働くことに目覚めて働きたいママのための団体を発足。 自分らしく働きながらゆとりを作るために1000冊以上の本を読み、100種以上のセミナーに参加して一万時間以上の投資をして、時間管理・優先順位の見える化・目標達成術を身に着けてきた。 それらの知見を講座化・仕組み化する事で1000人以上の自分らしく働きたい女性の相談を受けている。

実績 取材本 学研AENE掲載、奈良テレビ放送「ゆうドキ!」出演、 ラジオ多数出演、新聞やメディアには60社以上掲載されました。
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