30歳を過ぎてから「気分に振り回されなくなった」、その理由

今日は、モチベーションを整える方法についてお話しします。

わたなべかおりです。
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こんにちは、カオリーヌです。

温泉の帰りに、ふと気づいたことがあって。湯船に浸かりながら「今日、なんかいいな」と思ってたんですよ。特別なことは何もない。いつもの銭湯、いつもの露天風呂、いつもの夕方。でも気分がいい。

……あれ、これって習慣のおかげかも。と思って。(笑)

目次

なぜ「自分を満たす習慣」が大事なのか

先に言っておきます。「自分を満たす習慣」は、セルフケアじゃなくてビジネスの話です。自分のコンディションが整ってないと、発信の言葉がブレる。判断が鈍る。お客さまとの時間が充実しない。1日4時間・週3日で機能し続けるためには、「いい状態をキープする仕組み」が必要です。「余裕ができたらやろう」じゃなくて、先にやるから余裕が生まれる。これが前提です。

35歳を過ぎると、気分の波が大きくなる

20代のころは、多少無理しても翌日には回復できた。でも35歳を過ぎると、気分の浮き沈みがじわじわと仕事に影響するようになってくる。心理学的に見ると、これはホルモンバランスの影響が大きい。特に女性は30代以降、その波がより顕著になる。これ、意志の力とは関係ない。身体の仕組みの話です。

「気分が悪い→原因を探す」のをやめた

以前のわたしは、気分が下がると原因を探してた。「お金の不安かな」「自信がないからかな」。でも調べていくと、たいていの場合バイオリズムか、睡眠か、ホルモンの周期のせいだったりする。「特別な原因があるわけじゃない」と気づいたとき、消耗するのをやめられた。

モチベーションUPのスイッチを64個持っておく

わたしが今実践してるのが、「自分がいい気分になれること」を64個リストアップして、毎月コンスタントに消化していくこと。温泉に行く、キックボクシングをする、展望台でぼーっとする、感情ジャーナリングをする、納豆ごはんを食べる、ピラティスをする……(最後のは普通すぎる(笑)でも効く)

64個あると、毎日3個以上は自然と実践してることになる。そのくらいの密度でいい気分になれることをこなしてると、ちょっとやそっとでは気分が下がらなくなる。下がっても、戻るのが早い。

温泉の帰りに「今日、なんかいいな」と思えた。それって、「いい気分になる仕込み」をやり続けてきた結果だと思ってます。気分は、たまたまじゃなくて作れる。習慣が、コンディションを作る。コンディションが、仕事の質を作る。

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