自己流で生きてきた私が、44歳で「人に学ぶ」を選んだ理由

周波数チャレンジ3日目で、軽く混乱中の

わたなべかおりです。
自分らしく働きたい女性のための
時間管理・目標設定・ブランディング集客のサポート中

人気の有料の講座をそのままメール化した
自分らしさの見つけ方
無料メール講座はこちら

LINE登録にて自分にあった働き方診断もプレゼント中💎

働き方に悩んでいる方・迷っている方は是非、働き方診断
自分らしく働ける方法についてチェックしてみてください

提供中のメニューはこちら

周波数チャレンジ3日目で、軽く混乱してる私です😵‍💫

(このシリーズ、もはや私の成長日記になってる気がする🤣)

でね、混乱しながらふと思ったんです。

「分からない」って、いつぶりだろう。

目次

大人は「分かる側」にいすぎる

大人になると、
だいたいのことって「分かる側」にいるじゃないですか。

仕事も、人間関係も、
自分の得意分野なら、聞かれれば答えられる。

私も、働き方の仕組み化の話なら、
寝ながらでも喋れる自信ある(笑)

でも今、周波数の話になると、
1ミリも分からない。

講師の方が何を言ってるのか、
他の参加者さんがなんで成果出てるのか、
自分が何をすればいいのか、

全部、分からない。

「分からない自分」って、実はレアキャラ

で、最初はね、
この「分からない」が、すごく不快でした。

44歳になって、(45歳と同い年だからほぼアラフィフ)
何も分からない・・・

え、なんでなんで?謎すぎる・・・

 

やっぱり私にはスピっぽい世界は向いてないかもしれない・・・

とかとか色んな頭の声がやってきます。

 

 

あれ、でも、待って。

気になる事とか興味を持った事って、きっと何かにつながってるし、
起こることは必要必然て誰かが言ってたし、私もそう思う。

 

「分からない自分」って、本当はレアキャラじゃない?

考えてみたら、

赤ちゃんの頃は、全部分からなかった。
小学生の頃は、分からないことを教わるのが日常だった。
中学、高校、大学…どんどん「分かる」が増えていった。

社会人になって、
得意なことで食べていくようになって、

気づいたら、
「分からない」に出会う回数が、激減してた。

そりゃそうだよね、
分からない場所には、行かなくなるもんね。

分かる側にいすぎると、人はじわじわ固くなる

正直に言うと、
私、ここ数年ずっと「分かる側」にいすぎた気がする。

教える側、提案する側、アドバイスする側。

それはそれで、お仕事として大事。
でも、それだけだと、人間ってたぶん、
じわじわ固くなる。

だから今、
周波数ってよく分からない世界で、

「え、どういうこと?」
「嘘でしょ、成果出てない…?」
「コツ降りてきてー!」

って叫んでる自分、

実はちょっと、かわいいかもしれない。
(自分で言う🤣)

混乱できる時間は、大人のご褒美

分からないまま、混乱したまま、
それでも辞めずにそこにいる時間って、

大人にとっては、ご褒美なのかもしれない。

だって、その時間の先にしか、
「新しく分かる瞬間」は来ないから。

私の周波数チャレンジ、
まだコツは降りてきてません。

でも、

「分からない自分でいられてる」っていう事実だけで、
もうちょっと、悪くないなって思えてきた🍀

大人になってから混乱できる人は、
たぶん伸びる。

自分にも、これ読んでくれてるあなたにも、
そう言っておきたい夜です。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次