遠慮しがちな人が損する理由【嫌われる図々しさ・憎めない図々しさの違い】

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今日は、遠慮と配慮の違いや、
遠慮すると損する話について語ります。
目次

質問してもいいか迷ったことがある方へ

最近、久しぶりだったり、
前から知っていたけど最近連絡くれた方に
「連絡してもいいのかずっと悩んでました」
って言われることが多くあります。
別に連絡くれたらいいのになーって思うのです。
連絡していいか・ダメなのか
1人で考えていても答えなんか出ません。

だってあなたは私じゃないから。

私がいいっていうのか、ダメっていうのかを
想像しても意味がない😂
「連絡したら迷惑かも…」っていう方いますが、
本当に迷惑だったら丁重にお断りします。
(明らかに宣伝やロマンス詐欺はスルーします)
連絡が来ても関わるか関わらないかは

自分で決めると思います。

連絡来ちゃったら
本当は嫌なのに答えちゃう人もいるから、遠慮しちゃうかもしれませんが、
私はそのタイプではありません。
私だから、とかではなく
そうやって相手の事を考え過ぎて遠慮してしまう方は
他の方に対してもきっと、ずっと遠慮してる…
そうやって悩みを抱え込んだり、
悩みではない事を悩みにしてしまう傾向があるかも…

ビジネスは図々しい人(厚かましい人)が得をする

私がビジネスを始めた時に、
なんやら偉い社長さんの話で(どなたか忘れたけど講演会とか開く方)
「ビジネスは図々しい人が得をする世界だ」
というお話をされていて
目からうろこが飛び出たのを覚えています。
当時は奥ゆかしかったので😂(真相は謎)
遠慮したいけど、図々しい方を選ぶ訓練をしていました。
例えば、質問ひとつとっても、
こんな多くの人がいるのに
こんな個人的な事を聞いていいのかなーって事も
えいや!と思って聞いてみたら、
講師の方の印象に残ったり、
周りの方にとっても+になって感謝されたり…
もちろん、講師の方が、言いにくそうなことだったり、
これ以上聞いてほしくなさそうな雰囲気かどうかは
見極める必要があるし、
空気読むのが苦手な人は。
話せる範囲で構いません。と枕詞を置いてから
質問すればいいし、
何故その質問をしたいのか目的を告げる事で
講師の方も普段は話さないようなことも話してくれたりするかもしれません。

図々しいだけで終わる人・図々しいけど憎めない人の差

図々しいだけでは、もちろんダメです。

図々しさには2種類あり、

ただ図々しいだけの人と、
なんか聞いちゃうんだよねっていう人がいると思っていて

ビジネスでうまく行く図々しさは、後者の方だと思うのです。
では その差はどこなのか??
それはズバリ
自分だけが得すればいいと思っているのか否か
何でもそうですが、
自分本位で自分の都合ばかりを押し付けてくる人って
普通に仲良くできません。
もし図々しいお願いをされたときに、
1度はきいてしまうかもしれませんが、
きっと自分本位の人の頼みは二度目を聞いてもらう事はありません。

たとえば、、〜〜について教えてほしい、
困っているから助けてほしい、とお願いばかりする人はどこにでもいます。

「クレクレくん」と言われる人たちですね。

自分本位にならないために必要なのは

ズバリ

Winwinで考える事

例えば、自分から有益な情報を提供する事、
金銭を提供するなどして関係性を対等にすることとか
色々ありますが、

相手に貢献する気持ちがあるかどうかが
Winwinな関係を築くために
一番大事なことではないでしょうか??

コミュニティの中だったら、
積極的に活動する事や発言する事も貢献につながると思います。

ヨイショも貢献と言えば貢献ですが、
ヨイショがプラスになる場合と、
ヨイショする人を不審に思う人にとっては(私😂)
マイナスになる場合があるので見極めが必要です。

自分が相手にとってこんな風に役に立ちますよーとか
アピールするのはちょっとコツが必要なので、
また別で記事を書いていきたいと思います。

人間関係をうまくいかせるコツはWinwinにあり【7つの習慣まとめ】

 

まとめ

今日は、図々しい人はビジネスがうまく行く理由や、
図々しさの種類と嫌われる図々しさ、憎めない図々しさの違いを語りました。

今回はビジネスの話を中心にしましたが、
連絡するかしないか 相手に遠慮してしまう とかは
普段の人間関係でもよくある話だと思うので

いいかどうかは相手が判断する事

遠慮する前に、一言聞いてみてみると
シンプルに物事が進んで
心配事が少なくなると思います。
もちろん、わたしにも
こちらのLINEから質問やブログの感想など
いつでもお待ちしてます◎
質問いただけたら、ブログのネタにも出来るし、
私は大歓迎です◎
わたなべ かおり
お仕事スタイル研究家
息子が2歳の時に仕事に復帰するも半年で挫折したのをキッカケにに、自分らしく働くことに目覚めて働きたいママのための団体を発足。 自分らしく働きながらゆとりを作るために1000冊以上の本を読み、100種以上のセミナーに参加して一万時間以上の投資をして、時間管理・優先順位の見える化・目標達成術を身に着けてきた。 それらの知見を講座化・仕組み化する事で1000人以上の自分らしく働きたい女性の相談を受けている。

実績 取材本 学研AENE掲載、奈良テレビ放送「ゆうドキ!」出演、 ラジオ多数出演、新聞やメディアには60社以上掲載されました。
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