ビジネスアイディアを出しまくるしくみの作り方【アイディア脳の作り方】

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ビジネスアイディアや、私生活の中でも
もっとアイディアが降ってきたらいいなーって思う事はありませんか??

それって才能なんじゃないの?と思う方もいると思います。

もちろん才能の要素はあるのですが、
あるコツを実践する事でアイディア脳にはいつでもなれると思ってます。

今日はそんなコツを公開しちゃいます。

目次

アイディア脳の作るための最大のコツは?

アイディア脳を作るために一番大事な事は、

ズバリ 脳のスペースを確保すること

私たちは普段、特に忙しかった日ではなくても
1日に6万回以上思考して
3万回以上選択をしているそう。

6万回の思考のうち、なんと9割は前日と同じことを
ぐるぐる考えているというのが明らかになっています。

悩みをクリアにすることも大事ですが、
もっと意識して頭の中をクリアにすることで、

6万回の思考のうち2割でもいいから
新しいことを生み出すことに使えたら
すごいことになると思います。

また、私たちは同時に処理できる情報は意外に少なく、
せいぜい5~7つとも言われています。

そこに全く何も考えない状態にはできないので
常に3つ〜5つくらいは何か記憶しておくことに
使ってしまっているとも言われているので

実質空き容量は3つくらい。

マルチタスクの弊害については
こちらの記事でも書きましたが、

マルチタスクは脳に悪い??シングルタスクに集中して複数の案件をこなせる仕事術

頭の中で考えている事が多すぎると脳のスペースがなくなり
物事を考えるための容量が足りなくなります。

人間が頭の中で常に意識しておけることは実は数えるほどしかありません。

あれもやらなきゃ!
これをやらなきゃ!
と思っていても、つい忘れてしまうことは誰でもあるもの…

いつら女性がマルチタスクとはいえ、
限りがあります。

大事なことを覚えておく事で、
あれもやらなきゃ!という緊張感や、

忘れてしまうかもしれないというストレスがある事で、
本来のパフォーマンスを妨げてしまっています。

 

私たちが思っている以上に

あれもこれもやらなくっちゃって思っていること自体が
脳の容量を使ってしまっています。

 

考えないようにしよう

と思っても勝手に考えちゃう生き物なので、
最初に取り組むべきは

脳の容量について自覚することがとっても大事◎

脳の考えるスペースを作るためにできる習慣

その1 頭の中を紙に書き出す

出てきた考えを頭の中に置いておかないために
超簡単にできる方法は紙に書き出すこと

ブログに書いたりするのもいいのですが、
なんせ6万回も考えていることを(意識しているのはわずかですが)
書き留めるには瞬発力が肝心

なのでできるだけ簡単な方法でアウトプットする必要があります。

音声やVログでもいいのですが、
なるべくささっと見返して
アイディアとしてまとめていく必要があるので
パッと見れる手帳とかに書いておくのがオススメ。

私は思い立ったことは

紙に書く
携帯のメモに書く

などしておき
後から見返してカテゴリーに分けたりして
いくつかのアイディアを組み合わせて形にすることもしばしばあります。

 

なんで紙??

PCでもいいって思った方多いと思います。

なんと、科学的にも証明されていて

プリンストン大学とカリフォルニア大学ロサンゼルス校が行なった実験によると

学生たちを、「ノートパソコン」を使って講義のメモをとるグループと「紙とペン」を使って講義のメモをとるグループに無作為で分け、講義終了後にテストで理解度を調べた結果

ノートパソコンを使った学生より、紙とペンを使った学生のほうが
成績がよく、発想も豊かだったそう。

ノートパソコンのグループは講義の情報をそのまま打ち込むだけだったのに対して、
手書きの場合は、聞いた情報を自分なりの言葉でメモに残す傾向があったそうです。

つまり、手書きメモのグループは、
自分の頭の中で情報をまとめ、整理するまで同じ時間でしていました。

内容をメモしておくだけならPCでもいいのですが、
思考をまとめて整理してアイディア出しまでするならば
手書きがオススメです

その2アウトプットする

こちらは主にアイディア出しの面が強いですが
思考整理や考えをまとめたりするのに
アウトプットはオススメです。

ブログでも人に話すのでもいいのですが、
人に伝えようとすることで
そのことについて再考したり、
自分の意見をまとめたり、オチを作ったりするので
新しい気付きに繋がります。

人に話していて何かと何かが繋がって
新しい閃きが生まれたこともあると思います。

「あっ、そうか!」は、脳科学では「アハ!体験」と呼ばれ、
脳内に新たな神経回路ができているそう。

私の場合はブログ書いてても同じような経験がよく起こります。

 

その3 すぐに実践する

頭の中をすっきりさせておくために大事なのは
考えを溜め込まないこと。

考えを頭の中に残さないためには

思い立ったらすぐに行動する

もしくは

すぐに行動できる状態に準備する

もしくは

すぐに取りかかれる時のためにタスク出しすること

何か考えが浮かんだ時に、上記3つのどれかを手がけておくと
あれもやらなくちゃ・・・がたまりません。

先ほど述べたように私たちは、同時に処理できる情報は意外に少なく、
せいぜい5~7つ。

パソコンで、同時に幾つものソフトを立ち上げると
フリーズしてしまうのと同じこと

ワーキングメモリのパフォーマンスを上げるには、
1つ1つの作業をちゃんと終わらせ、常に空き容量をつくっておくことが大切です。

 

まとめ

今日は、アイディアをじゃんじゃん出すために大事な
脳のスペースを増やすこと

その対策3つを語りました。

今日の内容を実践して、
脳の容量が少しでも増えて
世の中をよくするビジネスアイディアが生まれてきたらいいなー

実践してみた結果などLINEに感想いただけたら嬉しいです◎

 

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わたなべ かおり
お仕事スタイル研究家
息子が2歳の時に仕事に復帰するも半年で挫折したのをキッカケにに、自分らしく働くことに目覚めて働きたいママのための団体を発足。 自分らしく働きながらゆとりを作るために1000冊以上の本を読み、100種以上のセミナーに参加して一万時間以上の投資をして、時間管理・優先順位の見える化・目標達成術を身に着けてきた。 それらの知見を講座化・仕組み化する事で1000人以上の自分らしく働きたい女性の相談を受けている。

実績 取材本 学研AENE掲載、奈良テレビ放送「ゆうドキ!」出演、 ラジオ多数出演、新聞やメディアには60社以上掲載されました。
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