好きな事を仕事にする方法 hishidaさんの場合【働くママの理想と現実】

フリーランスや起業など、
新しい女性の働き方がいろいろと提案されている中で、
・出産前の仕事へ復職した人
・出産を機に別の働き方を選択した人

それぞれの『理想と現実』そして解決策について聞いてきました。

 

 

お仕事スタイル研究家のわたなべかおりです。
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目次

仕事と育児の両立に悩むママたちへ

子どもが生まれてからも
仕事を続けるワーママが急増する中、

仕事との両立に苦しむ人も少なくありません。

 

 

 

 

新しい女性の働き方がいろいろと提案されている中で、
・出産前の仕事へ復職した人
・出産を機に別の働き方を選択した人

様々です。

中でも、起業・フリーランスの働き方は、10人いれば10パターンある
と言っても過言ではないほど、
たくさんの選択肢があります。

今日は、実際に自分で働き始めた方々に
起業の経緯・理想と現実などインタビューをしていきたいと思います。

 

今までの働くママの理想と現実はこちら↓


実際に働き始めたママに聞いてみた

今日お話してくれるのは Hishidaさん

わたなべかおり
わたなべかおり

起業・副業・フリーランスを始めたキッカケ・経緯を教えてください。

 元々歯科衛生士として病院で勤務していたのですが、
結婚を機に引っ越すことになり仕事を辞めました。
そして、再就職をと仕事を探していたのですが、
すぐに夫の県外転勤が決まりました。

知らない土地だし、生活が落ち着いたら今度こそ再就職を!と
考えていた矢先新型コロナウイルスが流行してしまい、
歯科とは言え医療職なのでこの時期に
病院職に再就職するのは不安だったので、

フリーランスとして以前より得意としていたイラストを
仕事にすることに決めました。

 

わたなべかおり
わたなべかおり

起業や副業を始めるときに、ネックになった事はなんですか?

イラストを描くことは得意でしたし、機材なども揃っていたので、
始めること自体は容易に出来たのですが、出身が医療系大学だったこともあり、
自分に美術大卒という称号や実績が全くなく、なかなかお仕事に繋がらなかったことです。

解決策として、お仕事紹介をしているサイトに登録して、
色々なお仕事に応募し実績作りをし、
また、自分のことをアピール出来るポートフォリオサイトを
作ることで更に自分のことを知ってもらうきっかけを作りました。

わたなべかおり
わたなべかおり

フリーになってよかった事ベスト3を教えてください。

3位 自分の出来る仕事を取捨選択できること

フリーランスは特に自分の得意分野に特化してお仕事が出来るので、
ストレスフリーに働けます。

2位 人の目を気にしなくて良いところ

私は基本在宅での仕事なので、服装や化粧など、
適当でも問題ないので、リラックスして仕事ができます。

1位 自分のペースで働けること

仕事の合間に家事をこなしたり、子供の世話をしつつ
お昼寝をしたすきに仕事を進めたりしています。
また、会社勤務と違い固定の休みがないので、
仕事さえ調整出来れば平日休みを作り、
お出かけは勿論、銀行や役所などにも行くことが出来るので、
生活がしやすいです。

わたなべかおり
わたなべかおり

目指している働く方はありますか?

フリーランスはどうしても勝手に仕事が入ってくるわけではなく、
さらに会社と違い固定給でもないので、お給料は安定しません。

なので、安定したお仕事とお給料が入るといいなと思います。
また、プライベートとしては、仕事量の調整が出来ないと、
プライベートの時間まで仕事がくい込んで来てしまい、
深夜に仕事を進めたり休日が無くなったりしてしまうので、
なるべくプライベートの時間と仕事の時間はきっちり別けられるといいなと思います。

わたなべかおり
わたなべかおり

理想に近づくために今、取り組んでいる事はありますか?

自分だけで出来ることとしては、
とにかくお仕事が継続的に入るよう自分を売り込み続けることと、
自分をアピール出来る素材を用意しておくことです。
また、常に新しい知識を得られるようにアンテナを張っておくことです。

会社と違い縦横の繋がりもないので、新しい知識は自分から探します。
周りの協力としては、フリーランスに対する対価の見直しや調整があったらいいなと思います。
特にイラストレーターは安く買い叩かれ易いので、
給料面は改善されるといいなと思います。

また、フリーランス=在宅、在宅であれば
子供見るのも楽では?と思われがちで、
会社勤務でなければ保育園に入れないという問題も改善してくれるといいなと思います。

お話の中で出てきた、仕事のつなげ方に関しては、
こちらにも書いてます。
良ければ参考にしてください。
フリーランスママに送る◎仕事の取り方記事まとめ

主婦起業の成功事例◎フリーランス起業ママに送る◎仕事の取り方記事まとめ


まとめ

今日は hishidaさんにお話を伺いましたー--
ありがとうございます。

会社勤務でなければ保育園に入れないという問題、ホントそうですよね。
自営業は点数が低いのをなんとかしないと、
日本政府の理想とする社会で働きながら活躍するママは増えていかないですよね…

 

これを書いてる人【わたなべかおり】の現在の働き方

ちなみに、このブログが初めてという方に補足説明
私(わたなべかおり)は

自分らしく働きたい方のために、
ブランディングや、コンサル業、講師業だけでなく、
マーケティングの支援、体質改善サロンの運営、
イベント開催、アクセサリー販売などをこなしながら
田舎に暮らす1児の母

2021年に行った自分働き方改革(シエスタ制度)のおかげで
それまでの労働時間平均70時間を
OL6人分くらいの収入を下げることなく、
半分以下の30時間程度に抑えることに成功◎

私自身も、自分で仕事している部分と、
フリーランス的な働き方をしており、
その時の自分にあった働き方を常に模索し続ける
お仕事スタイル研究家です◎

シエスタ制度についてはこちら

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わたなべ かおり
お仕事スタイル研究家
息子が2歳の時に仕事に復帰するも半年で挫折したのをキッカケにに、自分らしく働くことに目覚めて働きたいママのための団体を発足。 自分らしく働きながらゆとりを作るために1000冊以上の本を読み、100種以上のセミナーに参加して一万時間以上の投資をして、時間管理・優先順位の見える化・目標達成術を身に着けてきた。 それらの知見を講座化・仕組み化する事で1000人以上の自分らしく働きたい女性の相談を受けている。

実績 取材本 学研AENE掲載、奈良テレビ放送「ゆうドキ!」出演、 ラジオ多数出演、新聞やメディアには60社以上掲載されました。
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