【働くママの理想と現実】フリーランス編①:子どもの保育時間

フリーランスや起業など、
新しい女性の働き方がいろいろと提案されている中で、
・出産前の仕事へ復職した人
・出産を機に別の働き方を選択した人

それぞれの『理想と現実』そして解決策について聞いてきました。

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子どもが生まれてからも
仕事を続けるワーママは多いと思います。

最近では、
「子育てと両立できるフレキシブルな働き方」として、
フリーランスを選択するママも増えています。

ただ、仕事との両立に苦しむ人も少なくありません。

 

 

新しい女性の働き方がいろいろと提案されている中で、
・出産前の仕事へ復職した人
・出産を機に別の働き方を選択した人

それぞれの『理想と現実』について
何名かのママにインタビューしてみました!

今回は・・・

出産を機に、
『子どもの保育園に毎日15時にお迎えに行きたい!』
とフリーランスになったママKさんの体験談。

から理想と現実のギャップをご紹介します。

働く前の理想は?

出産前は会社員として働いていたKさん。

残業が多い職場で、
時短をとっている先輩ママ社員をみると
結局定時以降まで残っていることも多く
子育てとの両立に不安を抱えていました。

新卒から10年ほど経験のあった仕事を
退職してキャリアが途切れることには
悩みましたが、

どうしても今の仕事がしたいという
思い入れが特になかったことと

「子どもを明るいうちに迎えにいって
午後のおやつは毎日家で食べさせたい」

という気持ちが強く、
具体的には9時~15時くらいの感覚で
保育園に預けながら働けたらいいな
フリーランスの道を選択。

・イラストが描ける
・いま流行りの動画変編集が得意

などといった特殊スキルはなかったKさんですが
SNS経由で在宅の事務仕事に募集したところ
運よく採用が決まりました。

ここまでは順風満帆にお仕事をスタートできた
Kさんでしたが実際に働き始めたあとの状況は
どうだったのでしょうか??

働いてみて現実は?

はじめの数カ月は、
思い描いていた通りに早めのお迎えに行き
午後のおやつは自宅で子どもと手作りして
理想どおりの生活を送れていたKさん。

ですが・・・

しだいに任される仕事の幅が広がったり、
クライアントの業務内容が拡大したことにより、
当初より業務量が増えてしまい

なかなか
目標にしていた15時に仕事を終えることが
難しくなっていきました。

仕事を変えることも検討しましたが、
すぐに希望の条件にあった仕事は見つからず
クライアントとの人間関係も良好だったため

大きく働き方を変える決断ができないまま
現在も同じクライアントさんとのお仕事を
続けているそうです。

幸い、クライアントさんの目指す世界観に
Kさんがとても共感していることから
やりがいはとても感じているそうですが、

自由に時間をコントロールできると思って
足を踏み入れたフリーランス生活は、

クライアントさんの意向や状況によっては
自由にならないこともあるようです。

対策はあるの?

急な業務量の増加の場合は、
数週間~数か月の短期のケースでは
なかなか調整が難しいかも知れませんが、

長い目で見て負荷が高くなる場合は、
業務の一部をアウトソースしたり
別の方とワークシェアできるよう
クライアントに相談してみるのも1つの手です。

また、子どもの寝かしつけ後や
早朝家族が起きてくる前の時間を使って
作業量をカバーする方法もあります。

いずれにせよ、
せっかく自分の大切にしたいことのために
働き方を変える決断をしたのですから

「自分がどんなバランスで仕事と子育てを
両立していきたいか」を大切に。

それに少しでも近づけられるように
家族やクライアントと相談をしながら
自分なりのワークスタイルを決めていけるといいですね。

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