ココシャネルという生き方から学ぶ 時代をつくる仕事道

毎週土曜日はおススメ本の紹介。
年間150冊以上読んでいるわたなべの忘備録&読んで学びになった本をご紹介するこの企画。

今回は私の尊敬してやまない人のお話

お仕事スタイル研究家のわたなべかおりです。
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今日の本はこちら

タイトルそのまま、

あのシャネルマークを

作り出したガブリエルココシャネルの

生き方について書いている本

 

私も尊敬して止まない女性の一人。

どこまでも強く仕事に生きた人。

大学の卒論はシャネルでした。

 

シャネル好きなのでシャネルにまつわる本や映画を色々みたりしていますが、

この本は、私と同じようにシャネルに魅了され続けている作者が

彼女の思いの丈を綴っているような本。

 

だから、この本を読んだら

きっとシャネルが好きになるに違いない。

 

 

 

 

こちらの本では、

シャネルが生前話していた言葉から

彼女の仕事観、恋愛観、人生観が分かるもの。

 

久しぶりに読み返してみたら、

仕事を作り出すステップが満載だった。

今回気になった言葉はこちら

 

 

・自分が何者なのか決意しなさい

・自分の実力は自分で決めなさい

・香水をつけなさい

・お金を使いながら裕福になりなさい

(自由を買う)

・真似されたら喜びなさい

コピーは賞賛と愛を受け取る事

だから、真似される女になる

それがモードであり、トレンドを作り出すものの考え方だったのか、と新しい気付きをもらえた。

 

そして、

嫌悪の精神を持ちなさい

この言葉も、まさに!というか感じ。

人やモノや何かを嫌いになるって、

私たちは避けたがる。

私は特にそうなのかもしれないし、

人当たりはいい方がいいし、

人の事、嫌いになっちゃいけないって

何故か思っている。

しかし、シャネルは

わたしには、師匠もいないし、

修行もしていないけど

デザイナーになれたのは、

嫌悪の精神があったからだ。

 

あたしは確かな嫌悪の精神をもっている

あたしは何より嫌いなものを作らない

と語っている。

 

何が嫌いか分かっていると

好きなものがもっとハッキリする。

 

だから、シャネルは流行りだからだといって

ミニスカートを作らなかった。

嫌いなものと好きなものがハッキリする事で

流行りに惑わされなくなるし、

デザインの優先順位が決まりやすく、

一貫性を保てるようになり、

それがブランディングにつながる。

 

何となく好かれるものを作っていては

尖れない。

時代なんか変えていけない。

 

彼女が時代を切り開けたのは、

嫌悪の精神に蓋をしなかった事。

 

私たちも、

何かを作り出したいならば、

自分が何者かを決意して

自分の実力を自分で決めて

香水をつけて(見えないところにも美意識を持つ)

自由を買うためにお金を使い

真似される女になって

嫌悪の精神を持ち続けていけば、

彼女のように時代を作れる何かを生み出せるかもしれない。

 

 

 

 

 

 

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