今日は言葉の威力について語ります。
わたなべかおりです。
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今日も、スマホを片手に「バズっているあの人」の投稿をチェックして、
「あ、このキャッチコピーいいな」
「こういう言い回しが流行っているんだ」と、自分の発信に取り入れてはいませんか?
起業塾で渡された「売れるキーワード集」から言葉を拾い集め、
パズルのように組み合わせて作ったタイトル。
「月商100万」「サクっと7桁」「自由なライフスタイル」……。
確かに、それらの言葉は一見キラキラして、
WEB集客に強そうに見えるかもしれません。
でも、その言葉を口にする時、あなたの心はワクワクしていますか?
「これは本当に私の言葉だ!」と、胸を張って言えますか?
もし、どこか「自分を偽っているような感覚」や
「無理をしている違和感」があるのなら、注意が必要です。
なぜなら、あなたの心が乗っていない言葉は、
驚くほどお客様に見透かされてしまうからです。
「自分らしく働きたい」その想いで一歩を踏み出したママ起業・主婦起業のはず。
それなのに、いつの間にか「売れる型」という名の透明な檻に閉じ込められ、
自分本来の輝きを失ってしまっている……。
そんな「集客の迷子」を卒業するための、キャッチコピーの真実をお話しします。
目次
起業塾の「闇」:そのテンプレートがあなたの個性を殺す
主婦起業の世界には、耳当たりの良いテンプレートが溢れています。
「誰でも簡単に」「スマホ一つで」といった言葉を並べる手法は
、一時的には人を集めるかもしれません。
しかし、多くの「偽物起業塾」が教えているのは、
商品そのものの価値を高める方法ではなく、
「その先生の売り方を真似して、同じように集客法を売る権利」
である場合が少なくありません。
そこに、あなたの「なぜこの仕事をしているのか?」という
独自のストーリーや想いは存在しません。
結果として、同じような言葉を並べた「量産型アカウント」が溢れ、
お客様からは「またこれか」とスルーされる事態に陥ります。
SNSを頑張らなくても売れる仕組みにおいて、
最も大切なのは「差別化」です。
誰かの正解をなぞるのではなく、あなた自身の言葉で
「あなたでないといけない理由」を語ること。
これができていない状態で、どれだけWEB集客の手法を学んでも、
砂漠に水を撒くような労力に終わってしまいます。
キャッチコピーとは、あなたと顧客を繋ぐ「たった一つの約束」
コンセプトデザインにおけるキャッチコピーの定義は、
「経営者やサービス開発者が、届けたい人に伝わる言葉に言語化したもの」です。
それは単なるオシャレな一文ではありません。
「ターゲットがどうなれるのか(ベネフィット)」を一瞬で脳に刻むための、
強力なメッセージです。
ここで、世界的な成功事例を振り返ってみましょう。
• ダイソン: 「吸引力の落ちないただ一つの掃除機」
• スターバックス: 「第三の場所(サードプレイス)」
これらは、機能(ワット数や豆の質)を説明しているのではなく、
そのサービスが顧客の人生に何をもたらすのか、という「約束」を言葉にしています。
この「約束」が明確だからこそ、ダイソンは他社の5倍の価格でも選ばれ、
スタバはコーヒーの味以外の価値で差別化に成功しているのです。
ママ起業家であるあなたにとっても、この「約束の言語化」こそが、
価格競争から抜け出し、理想のお客様にだけ愛されるための最大の武器になります。
今でこそ、たくさんの方のサポートを成功させていますが、
プロとしてサポートしたプロモーションで、一件も売れないという地獄のような大失敗を経験しました。
私の黒歴史についてはこちら
https://kirakiramamanokai.com/14253.html
当時は最新のFacebook広告を回し、デザインも完璧、動線もロジカルに構築しました。
「売れる型」をすべて詰め込んだ、隙のない布陣でした。
それなのに、お客様の心は1ミリも動かなかったのです。
パニックになり、必死に原因を突き止めた結果、
たどり着いた答えはシンプルでした。
そこに、「心の底から伝えたい言葉」がなかったからです。
売れそうな言葉を並べ、ターゲットを広く狙いすぎたせいで、
提供者であるクライアント様の「情熱」が言葉に乗り切っていなかった。
「手法」という外側だけを整えても、
中身である「コンセプトと言語化」がズレていれば、
ビジネスという船は一歩も前に進まないことを、私は身をもって学びました。
この一件以来、私は「やり方」の前に必ず
「コンセプトの設計」を伴走して行うようになりました。
なぜなら、コンセプトなき発信は、コスパが最悪だからです。
自分らしく働きたいママこそ「普段使っている言葉」を使うべき理由
「キャッチコピーは、カッコよくなければならない」
そう思っていませんか?
実は、逆です。
10年続くコンセプトを作るために最も大事なのは、
自分が普段使っている言葉を取り入れることです。
なぜなら、あなたが心の底から
「情熱」と「自信」を持って語れる言葉でなければ、
長く販売し続けることはできないからです。
高額塾などで作ったコピーが、
最初だけ売れてすぐ失速するのは、その言葉が自分に馴染んでおらず、
発信するたびに自分を削っているからです。
「自分らしく働きたい」という願いを叶えるためには、
背伸びをした専門用語やキラキラした造語ではなく、
あなたが、目の前の一人を救いたいと思った時に自然と溢れ出す言葉を磨き上げてください。
あなたが100個以上の強みを棚卸しし、
「たった一人」の救いたい相手を明確にしたとき、
自然と「この言葉ならあの人に届く!」という確信が生まれます。
その「納得感」こそが、お客様を惹きつける磁石になります。
「SNSを頑張らなくても売れる仕組み」への最終回答
「でも、いいキャッチコピーができても、発信を続けないと忘れられるのでは?」
そう不安になるかもしれませんね。
ここが、主婦起業における「超・コスパ集客」の腕の見せ所です。
魂のこもったキャッチコピーができれば、
それはあなたのビジネスの「旗印」になります。
一度その旗を掲げれば、あなたの発信はすべて
「その旗(コンセプト)」に基づいた一貫性を持つようになります。
1. 認知: 各種SNSやKindle、ブログで「旗」を掲げる。
2. 教育: ステップメールや公式LINEで、あなたの想いを深く伝える。
3. 販売: お客様が「あなたがいい!」と確信した状態で成約する。
(あと二つありますが、長くなってしまうのでプレゼントの動画で語ってます)
この動線が整えば、あなたは毎日「何を投稿しよう」と頭を悩ませる必要はなくなります。
あなたの代わりに、魂を込めて言語化したコンテンツが、
24時間365日、理想のお客様に「ラブレター」を届け続けてくれるからです。
これが、SNSを頑張らなくても売れる仕組みの正体です。
成功する経営者は、作業(投稿)ではなく、
この仕組みを動かすための「思考(言語化)」に時間を使います。
「テンプレートの言葉に疲れてしまった……」
「私の強みが伝わるキャッチコピーを一緒に考えてほしい!」
そう思ったあなたへ。
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