お金について本気出して考えてみた【41歳シングルマザーが病気になったら】

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目次

お金について考える

先日、こちらの記事で

わたしがガンの疑いがあると診断されて、
VISION・ミッション・ゴールについて
考える強烈なキッカケになった話を書きました。

最強の未来の描き方【一番シンプルなゴール設定】

結局、ガンに関しては経過観察という事で、
すぐに何か治療を始めたりすることは無かったから一安心◎

その際に、お金との向き合い方についても考えたので
今日はその話

シングルマザーがガンになったらかかるお金について

シングルマザーが…と書いたけど

よく考えたら、息子の学費はなんとかなるので
(大学行った後に留学とかになったら足りないけど)

主に、治療費と親子の生活費について
私が調べまくった結果を書いていきます。

 

治療はそんなにお金がかからない??

私は投資+ゆるく働きながら経済的自立を目指す
サイドFIREを目指しているので、保険はいらない って
YouTubeやら本やらテレビやら、
ありとあらゆるメディアで保険は最低限でいい
といわれているのを知っているので、
私もそんなに保険を重要視していませんでした。

でも結局、いくらかかるのか分からないので
今回調べてみたところ、

政府統計機関であるe-Statの「医療給付実態調査/報告書」
令和元年度版の発表によると、がん治療にかかる金額は
保険の種類によって変わりますが、

手術や検査や薬、そして差額ベット代など入れると
1回の入院で大体75万位になるそうです。

やっぱ高いーーーー

差額ベット代なんて希望しなければいいじゃない。と思うかもしれませんが
ベットが空いてなかったらどうしようもない…
また病院によっては手術して〇日間は指定の場所にいてください。
というところもあるそう(コロナとか関係あったのかもですが)

 

でもご安心を…

高額療養費制度という制度があり、
3割とか1割の負担した金額が収入によって決められた額
(大体35400円~25万)を超えた分は国が負担してくれるというもの

日本の制度すごい

そのため、

がんの治療費は、がんの種類によって異なりますが、
平均7万円ほどの入院治療費だそうです。

もちろん退院してからも通院があるので
1回あたり平均6,000円ほどはかかるそう。

通院回数などは調べても出てこなかったので
いくらかかるか謎…😣

この高額療養費制度があるから、
お金の専門家たちは保険はいらなくていいよーって言っているんですね。

しかし、そのままうのみにしてしまうと落とし穴が、

最初の75万は最初自分で払ってから
役所で申請などして3か月後に帰ってくるため、
最初の資金は必ず必要になるんですね。

入っている保険によってガンと診断されたら100万もらえるとか
50万もらえるとか 一時金としてバーンともらえるのは
きっとこの対策のためだと思います。

まぁ、ここまでは、
何かあったときの資金として投資に回さないお金を
貯金して置けばいいですが、

それより私が不安になったのは

生活費

 

ガンの状態にもよりますが、
1回の入院で終わる場合と
何回も入院したりすると

その間、働けません。

 

もちろん個人差はあるので何とも言えませんが、
うちの妹が帝王切開した時は
1か月半くらいは生活が困難だったイメージです。

腹腔鏡手術が出来る大きさなら腹腔鏡手術の方が
術後の回復は早いですが、
ガンの大きさだったり、転移の心配だったり考えると
選べない場合もあります。

また、いまは先進医療も進んでいるので、
自分の免疫力を上げる自分専用のワクチンを打つ治療だったり
「内視鏡手術支援ロボット」による患部の切除手術などがあるそうです。
これは保険適用外なので全部自腹😣

めちゃくちゃ高いやん

 

ちなみに今まで先進医療で保険が使えなかった
放射線治療の「陽子線治療」や「重粒子線治療」は
最近、保険適用されることになったそうです!

日本すごい!

 

日々、先進医療も進化しているし
私個人の意見としては、

先進医療の部分は保険を備えておくのが
安心できるかなーと思ってます。

私の場合、最低限のために入っていたCOOP共済に
100円で先進医療特約つけてました◎
安いので何でも使えるわけではないみたいですが一安心◎

 

病気になったときの生活費問題

話それましたが、

生活費問題をどうするのか…問題について

いろいろ調べてみました。

その1 がん保険の収入保障

調べてみると、
ガンで生活費を払えなくなるのを補填してくれる

収入保障のついたがん保険もたくさんあるようで、
普通の保険よりはちょっとお高めだけど
ガンになって働けなくなったときの
家族の生活費の心配は少なくなります。
しかし、私は今の時点でそれに入っていないので使えません…

その2公的なサポートを受ける

病気になったときに公的保険でカバーされるのは
傷病手当金、障害年金(審査により使えない場合もあるそう)があります。

傷病手当金については経営者本人でももらえるそうで

月収の3分の2を1年半もらうことが出来ます。
こちらはフリーランスや自営業に多い国民年金保険ではもらえないので
注意が必要です。

 

障害年金は厚生年金か国民年金かによってもらえる額は変わるそうですが、
大体月5万くらい~7万7000円くらい
(1級の場合はもっと増えるそうですが、
ガンだと1級は難しいという記事も見たので今回1級は外しました)

その3小規模企業共済の傷病災害時貸付けを利用する

これはもらえるお金ではなく、貸し付けになるのですが、
自営業者であれば、入っておくと退職金の代わりになるし、
税金対策にもなると言われている積み立て 小規模企業共済

こちらの制度の中に、傷病災害時貸付というのがあり、
それまで積み立てた額に応じて貸付してもらえます。

その2で紹介した傷病手当は個人事業主、フリーランスなど
法人化していない自営業者は国民年金の為使えないので
こちらは備えておくと安心かもしれません。

 

41歳シングルマザーが働けなくなったときに備えているもの

 

まずはガンになったときは、
COOP共済ともう一つ入っている全労災、
そして少し前に入った 変動型の共済があるので
一時金で入院費は賄えそう◎

そして、私の収入の対策は
その1の収入保障の保険は今現在入っていなかったので該当せず、

その2、一応法人なので、傷病手当金、障害年金どちらも申請する権利はあるそうです。
しかし、税金対策と思って月収を少なくしているのであんまりもらえなさそう…

もしも、2つとももらえたら、ざっくり計算ですが、10万~12万位かなーと見積もっておきます。

その3、それでも足りない場合は小規模企業共済の貸付を利用する

ちなみに私は、投資する前まではこちらをメインに
貯蓄代わりにしていたので贅沢しなければ1年くらいなんとかなりそうです。

 

そして、もう一つの手段は、
安定して入ってくる収入で 5・6万くらい
本は微々たるものですが、他にも自動で売れている仕組みがいくつかあるので
ブログの更新とか最低限のメンテナンスでもしておけば
多分大丈夫なもの。

 

という事で、最低でも15万位は保証されるから
収入保障の保険は入っていなかったけどなんとかなりそうな予感がしてきました。

ただ、その期間、投資の入金もストップしちゃうし、
安定した収入の柱をもっと強化するために、
やっぱ投資がんばろーーーーって改めて感じました。

 

 

まとめ

今回私は、ガンかもしれないと思った事で、
自分のミッション、VISION、ゴールなど
本当にやらないといけない事
そしてお金の事をめちゃくちゃ考える機会になりました。

今回は経過観察という事で
すぐ何かしないといけないとか
病気確定になったわけではないけれど、

これって私だけではなく、
誰にでも起こる現実だと思います。

ガンの多くは遺伝子のコピーミスなどで起きる傷が原因で起こるので
年齢とともにガンになる確率はめちゃくちゃ上がるのは
当たり前と言えば当たり前です。

私は10代まではアトピーやアレルギーに悩まされていましたが
それ以降は大きな病気をすることなく、ガンとか病気とかは
自分には無縁だと思って生きてきました。

ガンは今や日本人男性の2人に1人、女性の3人に1人がかかる病気だと言われています。

健康面でも収入面でも、仕事やプライベートの面でも
ゴール・やミッション・VISIONから逆算して
計画を立てておけるといいですねー

参考になれば幸いです

 

自分を本当に幸せにする真実の目標設定・ゴールセッティングとは??

 

 

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