【特別公開】今までに1000人以上の相談に乗ってきた私の思う相談の5パターンとその対処法とは?

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専門分野や、自分の得意とする分野について
アドバイスを求められたり、アドバイスをしてあげたけど
全然この人変わってないかも…
と思う事はありませんか??

実は
人の悩みにはパターンがあり、
アドバイスが必要なのはたった5分の1の人だけだそうです。

今日はその見極め方と相談したい人の5つのパターンについてお話します。

 

目次

アドバイスが必要な人、ただ聞いてほしい人の違い

アドバイスをしたい男と聞いてほしいだけの女性など

男性脳、女性脳の違いの例えでも
よく話題になっていますが、

実はこれは、男性脳、女性脳の作りの違いだけの話ではないのです。

出ているホルモンが違うから
性格にも影響するのはもちろんあるけど

最近の脳科学の研究では、
男性脳・女性脳という概念は無くて、
左右の脳をつなぐ脳梁(のうりょう)の太さにより、
様々な特性の差が生まれているだけで

男女差ではなく個人差だという事が明らかになっています。

 

先ほど話したように
悩みを話してアドバイスが欲しい人の割合

つまり、アドバイスをしても聞き入れる人の割合は
実は5分の1しかいないのです。

え、アドバイス要らんよね

しかし、講師やコーチ、コンサルの方は
何か悩みを持った方の問題解決のためにアドバイスをする事は
必要不可欠です。

(コーチやカウンセラーはアドバイスしないと言っているけど
大なり小なり何かしらアドバイスはしてると思うのでその前提で話します)

アドバイスをしないといけない職業だけど
アドバイスをしても実は5分の1の人しか
アドバイスを実践してもらえないのは悲しい…

ただ、アドバイスが欲しい人、
それ以外のサポートが必要な方
ただ聞いてほしいだけの人を見極めることが出来るなら、
顧客の相談レベルに合った適切なサポートが出来ると思います。

次の章では相談の5つのパターンについて語ります。

本当にアドバイスが必要な方とは?

先ほどから出てきている相談したい人の5つのパターンとは
以下の5つです。

(1)分かってほしいだけ

気持ちの整理がしたかったり、ただ起こった出来事に共感してほしい場合が
これにあたります。
答えが自分の中にもあった場合や、答えが無くても困らない内容だけど
自分に起こった出来事をついつい話してしまう事ってないでしょうか??

この時求められているのはもちろん アドバイス ではなく 同意になります。

同意をすることで、円滑なコミュニケーションも出来るし
信頼関係の構築にもつながるので、無駄話ですよね ってバッサリ切らないようご注意ください(←過去の私)

(2)ほめてほしい場合

関心を持ってもらいたいという表現でもいいと思うのですが、
自分でやった事に対してフィードバックが欲しいなど
認めてもらいたい時には、相談や困り事と見せかけて
愚痴っぽい話や、自分が頑張った話をされる方がいます。

結局のところ、このパターンの場合、ほめときゃいい。
成長する事よりも、褒めてもらう事がゴールの段階というか
その出来事に対しては自己肯定感を高めたい段階なのだと思います。

もちろん、いっつも褒められたい承認欲求のすごい人もいますが、
そうではない場合は一旦ほめてあげましょう

(3)自分で解決したいから整理と情報だけ欲しい

これは悩みを直接解決してほしいのではなく、
自分が悩みを解決するのを手伝ってほしい場合はこれになります。

こういうタイプだと、コーチングなどがアプローチとして最適なのですが、
思考の整理と他者視点があれば自分で問題を解決できるタイプの方は
このパターンになりやすいです。

この方は一見アドバイスが必要に思えるのですが、
アドバイスよりもその方の言葉の中から出てきたものに
フォーカスしてあげる方が喜ばれると思います。

人の事を信用しきれない人もこのタイプになりやすいかもしれません。
その場合でも、思考の整理と、他者視点を意識して話を聞いて
話をまとめてあげて、問題がクリアになっていく事で、
信頼関係が築けて、アドバイスが聞いてもらえる関係になれるはずです。

(4)頭がいっぱいで混乱している

相談を聞いていても話がコロコロ変わって行って
結局何が相談したいのか分からない方多いのではないでしょうか?

この方に必要なのは思考整理も大事なのですが、その前に
優先順位を明らかにする事

考える余白を作れれば本当に解決したいものが
何なのか分かると思うのですが
多くの場合、考えなくてもいい事に考えが及んでしまい、
本当に不大事なことを考える余白がなくなってしまっています。

テレビを消して無音の時間を作る事とか
問題に対してのアドバイスではなく、
頭の中のノイズを消すアドバイスが必要かもしれません。

(5)アドバイスを求めている場合

本当にアドバイスを求めている方には
是非思う存分アドバイスをしてあげてください。

 

アドバイスを求めている人の見極め方

今までに5つのパターンについて解説してきましたが
結局どうやって見極めたらいいの??

と思われた方も多いと思うので、
私の思う見極め方を語ります。

STEP1、まずは聴く

質問しよう、見極めようと思わず、まずは心を傾けて聴く事が
顧客との信頼関係を築く上でもとっても大事になります。

そのうえで相手が求めているのは
同意なのか
承認なのか
思考の整理なのか
余白なのか
アドバイスなのかを見つけます。

STEP2、要点をまとめてフィードバックする

聴いた話を元に本当の課題についてフィードバックをすることで
相手の思考の整理や
相手の話と自分の認識の違いが分かるだけではなく、
相手が求めているものの中で、

アドバイスが本当に欲しいのか、
それともまだまだ聞いてほしいのか、
ふるいにかけることが出来ます。

要点をまとめてフィードバックをした後にもまだまだ補足?の話が出て来るようなら
①分かってほしいだけ
②ほめてほしいだけ
④頭がいっぱいで混乱している

このどれかに絞られます。
その中でも、
愚痴っぽい要素が強ければ、②のほめてほしいだけの場合が当てはまるし、
同じ話をぐるぐるしている感じであれば①の要素が強いと思います。

STEP3、ちょっとだけアドバイスしてみる

③の自分で解決したいから思考整理と他者視点だけ求めているタイプと
⑤の本当にアドバイスが必要なタイプを見極めるためには

ちょびっとだけアドバイスしてみるのがおススメです。
そのちょっとしたアドバイスの中でどこに関心を持ってもらえるかで
見極めるのがいいかもしれません。

例えば、そういった相談ではこの事例では〇〇で解決したよ。っていう
一般の事例みたいな話をしてみたり、
事例を上げる事で、その後に自分の場合は〇〇なのか、とか仮説が出て来るのであれば
③の要素が強いかもしれません。

それ以外の場合が本当にアドバイスが必要な方になると思います。

 

まとめ

この10年くらいで1000人以上、5000回以上は相談に乗ってきた私が思う
相談したい人の5パターンと、それぞれに必要なものについて語りました。

もちろん人にもよるし、相談内容にもよるので
一概にこのパターンがすべてです!

というわけではないのですが少し意識していただけると
課題解決に向けて本当の課題を見つけるまでの時間が
グーンと短くなるのではないでしょうか

講師、コーチ、コンサル、カウンセラーの方以外でも
人の話を聞く機会が多い方にも役立つかなーと思い
私の相談の振り分け方法を解説してみました。

参考になれば幸いです

 

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無駄にあなたのとっておきのノウハウを駆使して
アドバイスをするのではなく、
話を聞いてあげて、必要なタイミングでお渡し出来たらいいのではないかと思うのです。

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