今日のテーマはフリーランスの仕事の取り方について

やっぱりフリーランスが収入を上げていくのに大事なのは
下請けの仕事で終わるのか?それとも、
自分に求められているスキルで依頼される仕事を増やせるのか?
ここに尽きます。

そんな方の為に
先輩起業家に聞いてきました。

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今日のテーマは自分の名前で仕事を獲得する方法

フリーランスになると、いつかは乗り越えなくてはいけない問題…
それは下請けからの脱却!

(ここでいう下請けとは、ランサー⚪︎や、クラウドワー⚪︎ス、ココ⚪︎ラなどで、
低単価な案件を中心に仕事を受けている事を指しています)

もちろん、金額が上がる分、
責任が大きくなってくるので、
全て、下請けの仕事が悪というわけではないのですが、
ある程度知識や経験が溜まってきたら、
自分に直接依頼がくるような仕事の取り方が必要になってきます。

 

起業初期の方だけでなく、
起業・フリーランスをこれから始めたい方
もう長くやっているけどブラッシュアップしていきたい方
の参考になれば幸いです。

 

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自分に合ったセミナー・講座の形式とは?メリット デメリット まとめ

 

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今日、インタビューしたのは、副業でライターとして活動を始めた後に、
様々な仕事に着手するようになり、講師業も務める白さん◎

今日はそんな白さんから、下請け(低単価案件)から脱却する方法について
語ってもらいました。

 

初心者にはいいけど稼げない現実…

ネットを使ってお金を稼ぐことを思いつきました。
まずは実績作りからと、文章作成、事務の下請け、
文字入力などから始めましたが、結局名前が出ない側の仕事であり、
工夫をしても収入を上げるのに限度があると気づきました。

初める前、初めてすぐは収入が伸びていく予測でしたが、
見事に裏切られた形になります。

また、時期による単価の波が激しく、安定的に収入を得ることが難しいことも痛感しました。

 

自分の名前で仕事をとるための方法
その1仕事を厳選する

名前が出る仕事、仕事を厳選することから着手しました。
単純な作業は依頼も多く、探せば単価が高いものもあります。
しかし、実績として自分の名前を出せるかは別です。
そのサイトや制作物に自分の名前が直接出なかったとしても、
ポートレートに使えるかどうかなど、名前の出し方には色々あります。

私の場合は、自分のブランド力が必要と感じたため、
執筆者などとして名前が残せる仕事の比率を上げ、
単純作業の割合を下げることにしました。

常に複数の媒体から相場をチェックし、
割の良いものと名前が出せるものを厳選しました。

自分の名前で仕事をとるための方法
その2収益の幅を広げる

次に取り組んだのは、収益源の多層化。
仕事があるとき、見つかるときは問題がなくても、
仕事が切れた時に困るようでは安定は目指せません。

ブログを作ってアフィリエイト収入を得る、
起業にあたってやったことを有料記事で販売するなど、
自分自身のコンテンツを売って収益源を育てることも始めて行きました。

 

自分の名前で仕事をとるための方法
その3SNSなどの活用

ブログなどの執筆と合わせて、SNSでの情報発信を積極的に行うようにしました。
自分がやっていること、仕事の内容、おおよその相場観などを発信すれば
SNS経由で仕事が舞い込む可能性もあると考えたからです。

実際に情報発信を増やしたところ、直接の依頼も増える結果となりました。
ライターとツイッターやnoteは相性がいいと感じています。

 

まとめ

白さんありがとうございましたー-
今回、低単価・下請け中心のフリーランスが
自分の名前で仕事を獲るための方法を語っていただきました。

フリーランスや起業を始めて
始める前の見立てと、始めてからのギャップが大きいことは珍しくありません。

白さんが言っていたように、開始時点は景気が良くても、
周辺環境の悪化で一気に仕事が減るといったこともあり得ます。

この場合は自分が積極的に営業を行うことや、
情報発信を行うことで積極的に仕事を掴むことが重要になります。

待っていても状況が良くなるとは限らないため、
使えるものは全て使うつもりで、選択肢を増やしていくことが重要です。

まさに、稼げるライターや経営者になるためには、
自己プロデュースは必須という事でした。

 

 

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これを書いてる人【わたなべかおり】の現在の働き方

ちなみに、このブログが初めてという方に補足説明
私(わたなべかおり)は

自分らしく働きたい方のために、
ブランディングや、コンサル業、講師業だけでなく、
マーケティングの支援、体質改善サロンの運営、
イベント開催、アクセサリー販売などをこなしながら
田舎に暮らす1児の母

2021年に行った自分働き方改革のおかげで
それまでの労働時間平均70時間を
OL6人分くらいの収入を下げることなく、
半分以下の30時間程度に抑えることに成功◎

私自身も、自分で仕事している部分と、
フリーランス的な働き方をしており、
その時の自分にあった働き方を常に模索し続ける
お仕事スタイル研究家です◎

 

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