えいや!と気合を入れたい月曜日
モチベーションアップ記事の日です。

今日は自分らしさにもつながるやる気スイッチをオンにする私なりのルール見ないなモノを話します

お仕事スタイル研究家のわたなべかおりです。
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えいや!と、気合を入れたい月曜日。
皆さんはどんなモチベーションup法を実行していますか??

気合いで頑張る派??
それとも、仕組みを頑張る派??

気合いで頑張る事を続けていると、
心が疲れてしまったり、

ミドルエイジクライシスなんて言葉もあるように

燃料切れを起こすことも…

ミドルエイジクライシスに関してはこちら↓

中年の危機・ミドルエイジクライシスとは?その乗り越え方も 前半 | お仕事スタイルラボ (kirakiramamanokai.com)

気合いでついつい頑張っちゃう私が、
気合いで頑張る事を卒業するために仕組み化したり、
取り組んでいるアレコレをお話していきます。

 

今日は止める事の難しさについて

脳科学的には、
○○を止める は、
○○をはじめるよりも
数倍もエネルギーを使うと言われています。

何故なら、やめる事 は、習慣というよりは、
気合いに頼る部分が大きいから…

前もこちらの記事で書きましたが、
そもそも人間の脳は「否定形」を理解できるようにできていません。

例えば、「赤いポストを想像しないでください」と言われた場合、
ほとんどの人はまず赤いポストが頭に浮かんでしまいます。

「もうたばこを吸わない」
「もう寝ながら携帯を触らない」など、
悪い習慣をやめようとしても脳は「やめる」という否定形を理解できないため、
その前に入る言葉をイメージをしてしまいます

たばこを辞めたい!の場合は「たばこ」にフォーカスされてしまい、
やめたいことが頭から離れず、我慢することに強いストレスを感じたり、
たばこの事ばっかり気になっちゃって結局やめられないといったことが起こるのです。

では、何を意識すればいいのか???

いきなり答えを言ってしまうと、
止めたい!に労力やエネルギーを向けるのではなく、
別のモノを意識すると、簡単にやめられたりします。
別のモノとは…

止めるのではなく、新しく上書きする

例えば、テレビを見るのを止める事。

人によってテレビを見るタイミングは違うとは思いますが、
けっこう、リビングに行くと癖になっている人や、
家に帰ったらテレビをつけてしまうという癖になっている方も多いのではないでしょうか?
何か習慣化してしまっている事は、たいていの場合、
その行動が起こる前に何かのアクションがくっついている事が多くあります。
だから、一番手っ取り早いのは、リビングの椅子やテレビの位置を変えたりして
テレビを観るために何かアクションをもう一つ加えたり、

私のやってる体質改善サロンは、習慣を変えるアドバイスをすることも多くて

今まで相談に乗ってきた方の中には、カバンを置くのをソファではなく、
リビングを抜けた部屋にすることで、
カバンを置いてそのままテレビ見ちゃう悪習慣から変われた方もいらっしゃいます。

こんな感じで、
テレビを観るためにちょっと面倒なような習慣を追加せざるを得ない環境に
すると、最小限の気合いで、簡単に悪い習慣を変えることが出来たりします。そんな感じで、止める!を頑張るのではなく、悪い習慣にたどり着くまでのプロセスを変える事で
今まで気合いで頑張ろうとしていたのがウソみたいに簡単にやめられちゃったりします。
悪い習慣を止めるには止めるために有効ないい習慣で上書きする方が
簡単です。
ちょっと話それましたが、
何か習慣になってしまっている事を止めよう!とするにはちょっとしたコツが要ります。
うまく段階を踏めば、ダイエットのためにポテトを止めるとか、
お菓子を食べるのを止めるとか、いろー---んな事に応用できます。
ギャンブルとか、たばことか、買い物依存とか、浮気とかも実は、
同じことで解消されたりします。
ただし、段階的なアプローチが必要になる事もあります。聞きたい人が多ければ、また書いていきますね――――

まとめ
今日は何かを止めるって大変。
止めよう止めようと思うのではなく、
止める事よりも新しく上書きするのに意識を向けよう!
って話でした。
NLPを活用して、意識の書き換えをするっていうのも出来たりしますが、
今回は誰にでもできる方法にフォーカスしますね。
(意識の書き換えに関しては必要な方にはこちらでもしてます)