天職だと思って
38年やり続けた仕事を

60歳になってから突然、
大好きだった仕事を続けられなくなったら
あなたならどうしますか???

 

わたなべかおり
わたなべかおり

1000人以上の女性のお悩みを解消した
脳科学と心理学を使った
時間管理・ご褒美メソッド・集客動線構築で
自分らしく働きたい女性を磨く
お仕事スタイル研究家のわたなべかおりです。

 

仕事に挫折した時の人生の立て直し方を考えさせてもらう
キッカケになったのはこちら

CA歴 38年の末に卒業し、新しい道を歩むことになった
グレイス加余さんの

人はいつからでも変われる!講演会

加余さんのFacebookはこちら
https://www.facebook.com/kayo.grace.platinum

 

加余さんにはセミナー講師のコンテストで
お世話になった方で

2018年のセミコングランプリにも選ばれた
めちゃくちゃかっこいい女性

講師活動を開始されてから
毎日欠かさずライブ配信されていらっしゃいます。

 

そんな加余さんが開催した講演会。

スタート前からCA流おもてなしがとにかくすごかった!!!

1週間前からFacebookグループ内で
CAならではのクイズ大会をされたり、

前日には一人一人に充てたボイスメッセージまで
送ってくださり、

当日はこんな感じで注意事項をアナウンスしてくださったり、
(しかも一人一人のメッセージ宛に!!!)

ビジネスクラスのおもてなしをしていただいて
望んだ講演会。

 

もう、感動でした!

前半に話されていた加余さんの仕事に対するあふれる愛
まさに天職を見つけた人というのは
こんな感じなんだろう。

楽しくて楽しくて仕方ない感じが伝わってきた。

しかし、
コロナの影響で国際便は減少せざるを得なくて
今年還暦を迎える加余さんは退職を勧められることに…

通常ならば65歳までは働けたはず…

まだまだ空で働きたかった…

 

大好きだった仕事が出来なくなる悲しみ…
しかも自分のミスではなく、
自分でも会社でもどうにもならないパンデミックによって…

自分のせいでもない…
会社のせいでもない…

誰もどうにもできない問題を前に
怒りや悲しみをどこにぶつけたらいいのか分からない苦しみ。

 

私自身も小さいころから憧れて憧れて憧れて
やーーーーっとなれたデザイナーの道を
出産と転勤で諦めた過去がある…

とーーーーっても辛くてやめる決断をするのに
多くの犠牲を払ったし、

次の新しい道を決めるまで生きた心地がしなかった。
(私の場合はイベント業)

それまで、夢がなかったことがなかったし、
目標がなかったことがなかった。

私の場合は、女性の働き方に対する選択肢の少なすぎる事に
怒りを覚えて、それを何とかしたい!!!

と思って、それまで遊び感覚でやっていたサークルを
ビジネス化するところから始まったので、
実質悩んだのは2か月くらい。

私を救ってくれたのは、怒りと新しい価値観や理念だった。

 

加余さんの場合は立ち直るキッカケになったのは
周りにいる人達の言葉がけだったそう。

加余さんが勇気を出して仲間に相談したところ、

帰ってくる言葉は全部、前向きなモノばかりだったそう。

加余さんなら大丈夫!とか

これからだよ!とか…

むしろチャンスだよ!…とか

(このあたりちょっとニュアンス違ってたらすみません)

CAの世界だけだった時には、悩みを話して
寄り添って話を聞いてもらう事はあったとしても
こんなに前向きに返してくれる人はいなかったそう。

 

この仲間たちに囲まれているなら大丈夫!
いつ飛べるようになるかわからないCAにしがみつくよりも
自分の力で自立してみよう!!って前を向くことが出来たそう。

 

 

前にもこちらの記事で書きましたが、

たった3つ!人が変わるための条件とは??

https://ameblo.jp/hpy37/entry-12645404720.html

こちらは大前研一さんが語る人が変わるための条件について

継続力の磨き方【毎日ブログ5ヶ月達成記念】

https://ameblo.jp/hpy37/entry-12667022571.html
こちらは、3日坊主を脱出できたのは仲間と環境のお陰だったよという話
(というか毎日のように環境については書いているかも)

やっぱり仲間の力、環境の力ってホント大事!!!

人生において仲間を作る事

環境を作る事

本当に大事だーーーーと、改めて思います。

では、

肝心の周りの人たちに恵まれるにはどうしたらいいのか??

長くなってしまったので、プラスになる仲間の作り方について
加余さんがどうされているか想いを馳せながら
また明日書いていきます。

 

 

◆出来るオトナに近づく習慣No181

悲しみが大きい時は
自分一人で這い上がらなくても
周りに助けてもらえばいい。

人はいつからでも変われる
人は何度でも立ち上がれる

 

 

いつも読んでいただきありがとうございます。