みんなが憧れる、求めてやまない天職につくという事。
実際、人生の半分以上費やすかもしれない時間だから
本当に望む仕事をしていきたい。

では、
小さい頃から 憧れていた仕事を
手放す事になった主婦は、不幸せなのか??

今日はその闇?に触れていきます。

 

わたなべかおり
わたなべかおり

本日は、こちらのブログでもよく出てくる産後復帰を諦めた話から
今の仕事を見つけた話をどーんと書いていきます。

 

 

昨日のこちらの記事で
YouTubeについて話したのですが、
せっかくなのでもう1本私の自己紹介的な話から
出てきたこちらの話にも触れてみたいと思います。

小さいころから憧れてやっと就いた仕事だけど、産後の復帰を諦める事に…そこから見えてきたものとは?!お仕事スタイルLab

 

 

以前からちょくちょく話していた産後復帰に失敗した話なんですが、
初めての収録だったので、音が悪かったりするので
文章でも書いてみました。

私は、小さい頃から憧れていたデザイナーになる為
高校から服の専門過程に通い
数学なんて数ⅱの半分くらいしかやらないくらい
1日のうち4限以上が服にまつわる高校に行っていた。
そのあと、留学も視野に入れて、デザインの短大に進むが、
短期留学で行った憧れの学校は、思ったよりすごくなかったから
普通に就職する道を選んだ。

大手も受けて最終面接まで行ったけど
小さい会社の方がいろんな役割が経験出来るかも?!
と思い就職。
入った会社と次の会社でデザインのお手伝いもしながら販売や
店長や、チーフの経験積ませてもらって、
なんやかんやで結婚して転勤することに…

転勤してからも、パーソナルスタイリングのアシスタントを
させてもらったり、知り合いに頼まれて結婚式二次会ドレスを仕立てたり、
いろーーんな経験をさせてもらっていました。

妊娠中から子供が2歳になるまでは仕事は休み、
よし復帰!!と思って張り切ったけれど
待っていたのは、ワンオペ育児。

主人は子煩悩だし、私の土日の出勤日は
普通に子供と遊んでくれるいい父親。

しかし、会社は早く帰してくれない…

毎日、
定時で帰るために周りに気遣い、
頭を下げなら帰る毎日。

急いで帰ってご飯を食べさせて
お風呂に入れて寝かせるだけで
必死な毎日。

それを半年続けてみて
限界に…

世の中のワーキングママって凄すぎる。
私には無理…

そんな挫折を味わいました。

先日書いたこちらの記事みたいに
人生最大の挫折を味わった。

https://kirakiramamanokai.com/blog/interview/2145.html

ママになってから自分は大人にしてもらった。
ママになってから独身時代よりも出来ることが
増えたし、強くなった。

なのに、なぜ世間には認められないのか???

社会に対してすごーーーく不信感を持ったのを
今でも鮮明に覚えている。

それからは、ママのためのイベントを始めるようになり、
デザイナーを諦めてしまった自分が
常にどこか後ろめたい気がしていた。

しかし、
ある時、企画を形にしていくのって
服をデザインするのと似てるかも?!

何もない所から何かを生み出すこともそうだし、

デザインを通して成し遂げたかった

『人の人生のハレの瞬間に関わり続ける事』

(ハレとは日常ではない事)

これってイベントでも満たせてるかも?!

それに気付いてから今の仕事は天職になった。

そして、去年からチャレンジした
講師業も、自分の考えや講座で、人の人生に関わり続ける事が出来る!って
確信できたのでこちらも天職!

という事は

天職って、職業じゃなく
自分の成し遂げたい価値観が満たされているかどうかなんだな…

という事を発見!!!

仕事に悩む方にこの事をもーーーーーっと伝えたい!!!

そんな想いで今の活動をやっています。

思い余って、とうとう
こちらの講座も出来上がりました。

自分のコア 自分の軸 自分の本当にやりたいものを
見つけたい方。

こちらの講座、実は2年前まで定価68000円でやっていたもの
の一部。

実際、人生変わる方もいました。

自分の価値観がわかり、
それを大事にできたら、
きっと ずっと悩みが少なくて済むかもしれません。

誰もが天職についていいし、
天職を求めてもいい。

動画の内容と全然違っちゃったけど、

そんな人を応援していきたいです。

◆出来るオトナに近づく習慣No187

誰もが天職についていいし、
天職を求めてもいい。

天職って、職業じゃなく
自分の成し遂げたい価値観が満たされているか
どうかである