わたなべかおり
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毎週土曜日はおススメ本の紹介。
年間150冊以上読んでいるわたなべの忘備録&
読んで学びになった本をご紹介するこの企画

本日は、運をよくしたい!方必見

自分らしく働きたい女性のための
時間管理・目標達成・ブランディング集客のサポートをしています。
お仕事スタイル研究家のわたなべかおりです。

 


この記事がおススメなのはこんな方
とにかく運をよくしたい!
自分で未来を切り開きたい!
引き寄せの法則に興味がある!


今回紹介するのはこちら

浅見帆帆子さんの
あなたは絶対!運がいい です

こちらの本に出会ったのは高校生の時、もう23年
近く前になります。

 

 

全然関係ないけど
高校生の時から23年もたっている事に自分が一番びっくりした!

 

当時は、マイナス思考そのもの!!!
トラウマ全開!!!
すぐ落ち込むし、
人の事も信じないし(けど騙されやすい)
周りにも感謝できない。

マイナス思考の自己中心的な人物そのものでした。

今の私からすると暗黒時代といっても過言ではない状態。
きっと今の私を知る人から見たら別人だったに違いない。

そんな私が変わったきっかけはこの本にあります。
まさに人生を変えてくれてくれた本の一冊でした。

今読み返すと、なんと単純な…引き寄せの法則とかそのまんまやん。
て感じなんですが、

当時全然本を読まない人だったので、
内容的にはとってもシンプルなこの本が
心に入ってきやすかった。

 

一番ショックを受けたのは

自分の身の周りで起こる事は自分のレベルにふさわしいことが起こっている
だから、素敵なことが身に周りに起こってほしければ
自分のレベルを上げていこう!

という事。

 

例えば、文句ばっかり言っている人には
文句が起こるようなことが訪れる。

自分がアンテナ貼ってる部分はフォーカスされて見えやすいから
文句言ってたら文句を言いたくなるような部分にフォーカスしちゃう。

だから、文句言う事がもっと増えて当たり前になる。

 

確かに脳科学的に見ても、

とっても単純な理屈なんだけど
高校生の時にはそんな風に思ったこともなかった。

だから、こんなに頑張っているのにどうして
〇〇なんだろう??って

確かに、アレルギーもひどかったし、
貧血で筋腫もあったから体調は良くなかったんだけど

大好きな服飾の学校にも行っていて
賞ももらっていたりしたし、
家族も健康だったし、
いい事を数え上げたらめちゃくちゃたくさんあるのに
そこを見ていなくて

誰かをひがんだり、羨ましがったり、妬んだり、愚痴を言ったり
そんなことばかりしていた。

ないものばかりを求めていた。
ずっと悲劇のヒロインに浸っていた。

 

それまでは、自分の周りに起こる事は
自分の責任ではないって考えていたから

風邪を引いたから仕方ないじゃん

とか

〇〇さんが〇〇してくれなかったから仕方ないじゃん とか

そんなの聞いたことなかったから仕方ないじゃん とか

全部、他責 というか

それまで全部、何か起こったときは運が悪かったから仕方ないって生きてきていた。
そんな私にとっては

え?運が悪いんじゃないの?
私がレベル低かったから悪かったの??

って
頭をハンマーで殴られたような衝撃だった。

 

この本では、運のレベルを上げるために必要なのは

・日常の小さなことにイライラしたり、文句を言ったりしない
・いつも笑顔で過ごす
・家族や友人、身近な人と円満に過ごす
・周りの人に寛大になる、親切にする
・その時、目の前の事に全力を尽くす
・自分の行いをよくする
・自分の行いを振り返る

と書かれている。

まさにプラスの行いというか、得を積むような行いが出来たら
運を味方につける事が出来ると書いてある。

ただ、こうやって運がよくなる行動について書いてあっても、
それまで愚痴だらけで過ごしてきた人にとって
なかなかすぐ変わる!!!というのは
とーーーーーっても至難の業である。

そんなときには
昨日も書いたけど

リフレーミングといって、見方を変える作業をしてみると
世界が変わってくる。

本に書いてある事例だと

電車が遅れたら、好きな本が読める時間が増える とか

渋滞に巻き込まれたら、好きな音楽を聞ける時間が増える とか

楽しみにしていた約束が延期になったら、楽しみが倍増される とか

起こった出来事は、変わらなくても
捉え方が変われば
受ける印象も違うし、
行動も変わる。

私の場合はひねくれものなので(笑)
急にプラスのとらえ方って出来なくて

物事のデメリットで見ていた世界に
メリットを考える癖を追加する。 という事を意識してみた。

イラっとしたら、そのことが起きたメリットデメリットを考えるのである。

メリットデメリットを出してみて、
自分の心地いい方を選択すればいいのである。

それが出来るだけで、
イライラすることが激減したし、
他責にすることも激減したし、

自分がどうありたいか?を考える機会が増えたことで
理想が明確化しやすくなった。

結果、いい気持でいる時間も増えたし、
いい行いをすることも増えたから

この本を読んで3ヵ月~6か月くらい経った頃には
性格まで変わっていたと思う。

 

私の場合は、この本が
自責と他責を考えたり、
自分の行いや感情が自分の世界を作っているって
気付かせてくれる最初のキッカケになりました。

引き寄せだったり、
現実想像に関する本や知識って
無数にあるので
どれが皆さんの心にグッとくる本になるかわからないけど

自分の行いや感情が自分の世界を作ってる って
すべての人が理解して
すべての人がそう思って過ごせたら
世界はきっと平和になると思う。

私も改めて行動していこうって思いました。

 

 

◆出来るオトナに近づく習慣 227

自分の行いや感情が自分の世界を作ってる って
すべての人が理解して
すべての人がそう思って過ごせたら
世界はきっと平和になると思う。