こんなふうに現実を生きるとは思ってなかった。

リカちゃんで遊んでいた頃、

もっと女の子はキラキラしていいって思ってた。

こんなふうにストレス社会に生きるとは思ってなかった。

働く女の子って大変!!

 

 

そんな想いを

リカちゃんを使ってインスタと動画に上げて

話題になっている

現実を生きるリカちゃん ご存知ですか?

 

 

 

 

 

 

 

こんな風に、イメージとのギャップとか、

裏側とかが見えると一気にファンになりやすいですよね。

 

マーケティング的観点からみると、

多額の広告費をかけられる会社以外は、

商品の良さだけで勝負するよりも

売り手のコンセプトだったり、人柄だったりで

誰から買うか?を選ぶ時代になってきている。

 

同じものを買うなら、

自分の価値観に合ったものを買いたい。

そんな風に思う購買スタイルに変わっている。

 

たしかに、モノがあり過ぎる現代においては

値段で勝負するか?

ブランド力で勝負するか?

作っている人や会社などのストーリーで勝負するか?

 

のどれかで戦っていく事になる。

この中でお金をかけずに出来ることは、

人やストーリーで勝負する事になる。

 

(厳密に言うとそれもブランディングの一つなんだけどね)

 

 

全く知らない人から買うよりは、

顔が見える相手から買いたい人が多い。

 

顔が見えていて

この人から買いたいと思ってもらえる

ファン作りが出来たら、

どんな商品を出しても売れやすくなる。

 

新規顧客集めより何より大事なのは

ファンになってもらいやすい動線作りが

とっても重要になってくる。

 

素敵なライフスタイルの発信もいいんだけど

売るモノによっては、

親近感を感じてもらうことが

ファン作りにとって、

1番の近道になる。

 

という事で、

現実を生きるリカちゃんは、

女の子の憧れだったリカちゃんが

普通のOLのようにダラダラしたり

ジャージで過ごす様子を見せる事で

わかるーー

と、働く女性の共感を得ているから

6万人もフォロワーが増えたのだろう。

 

 

 

そんな私もYouTubeでは、

キラキラ起業ではなく

現実を生きる起業家として

赤裸々に日常を曝け出しています。

応援やチャンネル登録を是非お願いします😊

 

 

◆出来るオトナに近づく習慣 224

親近感を感じてもらうのもファンづくりの原則

物があふれた時代、何を買うか?だけでなく
誰から買うか?が求められる時代である。