わたなべかおり
わたなべかおり

昨日は七夕!

今回は七夕にちなんで
普段語らない引き寄せとかについて
書いていきたいと思います。


この記事は
引き寄せで願いが叶ったことがない方
引き寄せなんてホントにあるの?という方におススメ


 

7月7日は一年に一度の七夕の日

七夕とは、織姫と彦星が一年に一度やっと会える日
織姫と彦星の二人は
機織りの役割(神様?)なのに結婚してから遊び惚けていたので
引き離されて、
7月7日の年に一度だけ会える日。

このお話は、元をたどると平安時代に中国から言い伝えられたそうです。

実は、私、子供のころから疑問でした。
この日はみんな短冊に願い事を書いて祈るのは何でだろう??

夫婦円満の日とか
バレンタインみたいにロマンチックな日にしてもいいのに
何故、願い事を書くのか?

 

それは、織姫が芸事に長けているから
裁縫や手芸の上達を願って願い事をしたのが始まり。

なので、本当は
お願いすることは芸事がいいそう。

知らなかった―

子供の時は
お小遣いアップとか書いてたと思う。

大人になっても
みんなが健康でいられますように…とかって書いていたと思う。

皆さんは何か願い事をしましたか??

 

私はうっかり忘れちゃったんですが、
よく考えたら、七夕とか流れ星に願いをすることって

一種の 引き寄せ なんじゃないかなと思うんです。

引き寄せーーー??そんなん出来るの一部の人でしょう??

本だって出てるからやってみたけど
引き寄せられなかったし。

という声も聞こえてきそうですが、
私自身は 引き寄せなんて当たり前にみんなやっている事だと
思ってます。

表に出すか出さなか?

いい事か悪い事か?はさておいて

そうなるように願ったり、強く思ったりして
そうなるように行動したら
そのような結果になるのは

当たり前中の当たり前なんじゃない???

こちらの記事にも

誰にも頼めない…それを作り出していたものは…

https://ameblo.jp/hpy37/entry-12659582402.htm

家族の理解を得られないのは自分の行動や口動が原因だから
引き寄せてしまうのは当たり前。
原因になる発信を変えて、いい結果をてにいれよう!

ってお話をしましたが、

それと一緒で、

顔は右に向いてるのに、
身体だけ左にいかせようとすること自体が
とっても難しい事なのである。

普通に前見て歩かないと危ない。

だから、七夕の短冊に書いたことが本心であれば、
きっと普段からそのような希望に向かうように行動しているだろうし

ましてや、流れ星に願うなんてのは
普段から強く思っている事じゃないと
とっさの時に出てこない。

だから、
流れ星に願ったことは叶いやすいに決まっているし、

七夕の短冊に書いたことで
本心であれば叶いやすいに決まってる。

 

量子力学とか

脳の仕組みとか

難しい事を考えなくても
強く思っていることが
起こってしまうのは
逆らいようのない現実なのである。
と、私は思う。

 

麻雀の神様 桜井章一さんに学ぶ神頼みしても運に恵まれない人の特徴 

間違ってもこの記事のように、
自分の願望を誰かに丸投げしてはいけない。

願い事は大抵の事は叶うものだと思って
日々、準備を進めていけば引き寄せが当たり前になってくるものである。

 

それが当たり前になってくると
悪いことは自然に考えないようになるし、
自分の事も信じれるようになってくる。

なんで、世の中では
願いを叶えていく事を
とっても難しくしているのかが謎なくらいになってくると思う。

神様があなたの願いをかなえてくれるのではなく
龍があなたの願いをかなえてくれるのでもなく
あなたの行動や口動があなたの願いをかなえてくれる

もちろんやる事やってるなら、スピリチュアルも信じたらいいけど
行動すべきことを行動しないでいては手に入る確率はぐんと下がる。

だから、七夕の願いが叶わなかったときは
普通に行動計画を見直すチャンスだとおもう。

そうなると、短冊に願い事を書くときは
自分の本心を見つめるチャンスや、
ある意味 目標設定なのかもしれない。

 

◆出来るオトナに近づく習慣 218

私たちは自分の思ったように生きている。
だから
引き寄せなんて当たり前

あなたの行動や口動があなたの願いをかなえてくれる