わたなべかおり
わたなべかおり
2021年も上半期終了。
2021年の振り返りをしていきます。

本当は6月ブログランキングまとめをしたかったのですが
使い方がわからなかったのは秘密

 

あっという間に、2021年も半分終了。

相変わらずコ〇ナも続いているけど
ワクチンのお陰で収束に向かってきているような気もするし、

割と身近な人もかかったよ。という話を聞いたりして
まだまだ気を抜けないな。

と思っている今日この頃。

皆さんはいかがお過ごしですか?

 

今回上半期の振り返りという事で、
何をテーマにしようか迷ったんですが、
自分のハマったものと、世の中の流行ったものをランキングにしてみます!

 

2021年上半期 で検索したところ!!!

出てきたキーワードは

 

【オリコン上半期ランキング2021】「アーティスト別セールス」Snow Manが初の総合首位、「うっせぇわ」のAdoが「新人」首位にランクイン

https://www.oricon.co.jp/special/56624/

 

とのこと、

1位から5位を見ると

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんと、ジャニーズ強い!!!
乃木坂さんは聞いたことあるくらいで、他の方も全然聞いたことない。

やば!!!歳??
女の子のママだったりすると思春期の子供がいると詳しくなるはずなのかな

 

うちは男の子なのもあり、流行りとかっていうよりは
独自の音楽の趣味に走りがち

 

ちなみに私の2021年音楽ランキングは

3位とかなくて2位が韓国男性音楽
AmazonでいうK- BOYSにドはまり。

 

 

 

 

 

 

音楽を聞くのって、午後、パソコン仕事するときに
眠くならないように防止するための役割なので
邦楽で日本語が入ってきちゃうのはちょっと気になる。

そこで、洋楽のビルボードとかのランキングを聞いてたんですが、
韓国の漫画「女神降臨」を読みだしてから♡

 

 

 

 

 

(女神降臨についてはまた語りたい!!)

この中の左の韓流イケメン 五十嵐くんが韓国のスターになる話から
韓国の芸能事情って大変だなーというところから、

そういえばBTSってビルボードでも一位になったよねーと、興味をもったところが始まり、
今では毎週金曜日にK-BOYSのメドレーが変化して新しい曲が流れてくるのを
めちゃくちゃ楽しみにしています。

だから、どの韓流歌手が好きとかそうゆうのはなく、
韓国っぽい音楽が好きーーーー

 

少し前に書いたこちらの記事でも
韓国好きを思い出したのもあり、

平和を作り出すために…○○○○を捨てよう

https://ameblo.jp/hpy37/entry-12653492157.html

コ〇ナ空けた真っ先に韓国に旅に行きたい!!

焼肉食べまくって
おかゆも堪能して
カジノに明け暮れて

服を買い占めたい!!

という先の話は置いといて、

 

 

韓国音楽シーンはここ10年で目覚ましい発展をしていて、

先ほどのビルボードに入ったBTSだけじゃなくて、
ビルボードのランキングには日本の歌手の名前は無くて
韓国の方が受け入れられている。

https://torja.ca/entame-zanmai-68/

こちらの記事によると、
J-popとK-popを世界で比較すると30倍も違うんですって―――

K-popの世界市場は4000億ともいわれ、
日本が誇る漫画文化とも引けを取らないとも言われています。

日本の漫画頑張って――――――

純粋に音楽だけで比べると、

こちらの記事で、あのゲスの人(区切り方がひどい)が言うには、

まず根本的に違うのは、J-POPでは歌を乗せるためにビートが存在するがK-POPではビートと歌が同時に補完し合いながら鳴っている。

分かりやすく言えば、J-POPは、はっきりと歌を押し出していて、K-POPはリズムと歌で曲を押し出している。

募るJ-POPへの危機感 K-POPは世界標準(川谷絵音)より

確かに、K-popはどれもアップテンポでノれる曲が多い。

私が思うに、J-popは日本人向けに作られていて、
K-popは海外向けに作られている事が、
最も大きな違いなのではないかと思う。

 

 

 

これって、ビジネスとかにも言える事で

(無理やり、教訓的に持って行ってる感があるかもしれないけど)

どこに目的や目標を持ってくるか?で
コンセプトや、コンテンツが全く変わってくる。

 

 

 

 

 

 

 

日本はアメリカに次いで音楽の市場自体が2位らしいので
日本で売れていればもういいのかもしれない。

しかし、韓国は自分の国で売れる事よりも
日本で売れる事よりも
世界で売る事に焦点を置いている。

だから、影響を受けている音楽も全然違うし、
アイドルの教育も英語・日本語も叩き込まれ、
明らかに目標が自国でのプロモーションではない。

言語やダンスも完璧だから、練習時間も半端ないし、
厳しすぎて自殺に追い込まれる人も多いのは問題だけど

目指す基準次第で、得られる結果は全く変わってくる。

 

こちらの目標設定講座でも話しているけど


大きすぎる目標は時に人を不幸にしてしまうけど
長期ヴィジョンを描くときは大きくてもいい。

 

近所のあのお店をライバルにするのと、
日本全国で有名なお店をライバルにするのでは、
戦略もコンテンツも全然違う。

みんながみんな大きな目標を掲げて、日本一!!!!を目指す必要はないけれど
常に最終地点を意識して、コンテンツや戦略を考えていけば、
目標にたどり着く可能性やチャンスに巡り合う可能性は格段に上がるはずである。
(詳しくまた話しますが、脳は引き寄せるのが当たり前だから)

 

と、いう事で、K-pop最高!!の2021年上半期でした。

 

K-popの話で今回終わってしまったけど、
ダントツ一位は、藤井風 くん

風くんに関しても語りたい事があり過ぎるので
近々、女子力アップ記事で書いていきたいと思います。
(もはや恋(笑))

 

 

◆出来るオトナに近づく習慣 No210

目指す基準次第で、得られる結果は全く変わってくる。

最終の目指したいヴィジョンを持っておくことで5年後、10年後の道が変わるはず。