わたなべかおり
わたなべかおり
息子は2歳から料理をはじめて
今では立派な戦力の一人。

その話をするといつも驚かれるので
今回動画で語ってみました。

 

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お仕事スタイル研究家のわたなべかおりです。

 

 

動画でも語っていますが、
東京でワンオペ育児していた時代は
とにかく時間がない。

子供と遊ぶ時間も計画しておかないと
もう寝る時間だ!なんてこともしばしば。

家事をするにも
2歳とか3歳の子供がいると
思うように進まない…

一人で遊んでてね。と思っても
ママこっちみてーとか
カマって攻撃が始まる。
(かわいいんだけどねーーーー当時は余裕なかった)

そんな私が苦肉の策で

始めたのは、

なんでもやりたがる息子と
家事を一緒にすること。

もちろんうまくいかないから
イライラします。

自分でやった方が早いわ!ってなることも多数。

しかし、
それをいっちゃあおしまいで、
この先ずっと家事の負担は減らないわけです。

いつか戦力になることを願って始めたのももちろんありますが、

そもそもの私のモットーは
子育てのゴールは私が事故や病気で死んでしまっても
生きていける人間に育ってもらうこと。

だから、いくら小さくても出来ることから
少しは家事ができる人間にしなくては…

という使命感が第一にあったことと

一緒に作業する時間を作ることで
あんまり遊ぶ時間を持てないけど
ちゃんと一緒に時間を過ごす時間を
確保するために

親子にとってはとっても大事な時間だったというのも
あり、2歳から始まり、小学校2年生くらいまでは
一緒に料理をすることに…

(2歳の子がどうやって???というのは動画でお話ししました)

 

そんなこんなで小学校に入ってからは
ほとんど私は見守り係。

今では夜になると勝手にご飯が出来上がっている
悠々自適な生活になりましたーーー

おこさんやご主人を料理の戦力にしていきたい方は
ぜひご覧くださいーーーー

◆出来るオトナに近づく習慣 No207

何が正解かはわからないけど

自分なりの子育てのゴールを決めて、
それを大事に暮らしていけば
料理男子も生まれちゃうこともある。