わたなべかおり
わたなべかおり

日曜ゆる記事

このお仕事スタイルラボでも、キラキラママの会でもテーマになっている
自分らしい働き方について
ある事がきっかけで気付いた自分らしさ について
綴ってみたいと思います。

私の思う自分らしさ は一言で表すと

自分でコントロールが出来る事

これは前々から思っていた事だけど、
先日、息子が怪我をして急遽1週間入院する事になってしまった事で
一番実感した事。

当日と、入退院の日はさすがに
いろんなところにリスケをお願いしたりしましたが、
コロナで面会時間が5分以内とかって決まっていたりするのもあり、
仕事の支障がほとんど出なかったんですね。

息子の怪我の介助がなかった事も大きく関わってくるし、

退院がわかるまでは心配で心配で仕事のスピードは落ちてしまう事も
あったんですが、基本的にはうまーく乗り切れたはず…

実は、介護経験者なので、
今は、おじいちゃんおばあちゃんも施設に入る事が出来たから
自分中心で仕事できるようになりましたが、

5年前から一昨年までの3年間はすごーーーーく大変だった。

認知や徘徊とかもあったので、24時間気が抜けない。

おかげで職場も家から近いところに変更する事になったし
(結果的にその方が良かったけど)

サロンの受け入れ人数も絞る事になった
(結果その方が良かったんだけど)

その当時は、悲劇のヒロイン的に悲観的になる事もあったけど
今となっては、その強制力がなかったら、
今回の息子の入退院時に
もっともっとストレスがかかっていた事だろうと思う。

介護の時の3年間のストレスは介護の大変さというよりも
いつなん時、呼び出されたり何が起こるかわからないストレスが
一番大きかったから

(実際、介護といっても私は病院連れて行ったりとか迎えに行ったりとか
外での事がメインで、家での介護はほぼノータッチだったし)

家族に何かあっても働き方をそんなに変えずに対応できる
今の働き方って、実は理想だったのかもしれないと
息子の入院を通して思う。

この多様性が求められている今の社会の中で

自分らしく働く   

というのは大きな大きなテーマだし、

すべての働く人が求めている事だと思う。
私の自分らしさ って
もっと破天荒にコンテンツを作り出していくのが
私らしい働き方って思われる事もあるし、

自分自身もそうありたいって思っていたのだけど

今回の出来事を通して、

自分は周りに振り回されてしまう事が嫌なのではなくて
(子供の事で振り回されるって表現はよくないけど)

周りからの影響が大きくて、自分をコントロールできなくなってしまう事に
ストレスを感じる生き物だから、
大きい事業をガンガン回そう!とかじゃなくて、
自分のペースで働ける事を突き詰めていきたいし、

いつだって自分が何かやりたいと思った時に
動ける自分である事が、
自分が自分らしく働ける事なんじゃないかと気付いた。

 

そのためには、月100万とかなくたって
家族を守って、自分のやりたいとこを規制せずに済む。

もともと必要な経費や金額は試算して目標に落とし込んでいたけれど
改めて
自分の求めている 自分らしさ を言語化出来たおかげで

必要以上に働かなくてもいいよねって気付けたし、

必要以上に恐れを感じなくて済むようになった。

 

備えあれば悩みなし!悩みを作り出さない技術【出来るオトナに近づく習慣】

https://kirakiramamanokai.com/%e3%81%8a%e4%bb%95%e4%ba%8b%e3%83%a2%e3%83%bc%e3%83%89/2275.html

こちらの記事でも書きましたが、
じぶんらしさがわかってると
必要以上に心配しなくて済む。

それこそお金持ちなんて上を見たらきりがないし、
お金がある事だけが幸せではない。

何に使うかわからないお金のために
一生頑張り続けるなんて無理だし
楽しくないと思う。

そんなこんなで、

自分らしい働き方を言語化、再認識出来たおかげで
どれくらい仕事していけば
自分が心地いい状態をキープできるのか
今回、考え直すきっかけになりました。

 

 

 

子供の入院ってマイナスなイメージしかないかもしれませんが、
何か物事が起きた時に、きっと学びはあるはず…
そう思って乗り越えていきたいものです。

 

◆出来るオトナに近づく習慣 No200

自分らしさ を自分が知る事で
収入・働き方・仕事量・家族との関係・人間関係まで
ちょうどいい塩梅を見つけられる。

ちょうどいいがわかると無理に頑張ったり、
やみくもに恐れを感じなくて済む。

 

 

ちなみに

自分らしさを知るのって超大事!!!と思って
講座やってます。