わたなべかおり
わたなべかおり

どーも、皆さん。妬まれてますか??

え?どういう事??って思ったあなた。
妬まれるって捉え方次第ではラッキー以外の何物でもありません。

本日は女子に良くありがちな妬み、嫉みについて
書いていきます。

 

自分らしく働きたい女性のための
時間管理・目標達成・ブランディング集客のサポートをしています。
お仕事スタイル研究家のわたなべかおりです。

 

皆さんは、妬まれたことってありますか???

私は多分、よくあります。
妬まれ過ぎて 生霊ついてるよって言われた事もあります。
(なんかうまい事してもらったから、今はきっと大丈夫)

妬みとかってあんまりいいイメージがないし、
意地悪な感じだから、あんまり受け取りたくないなーって思うのですが、
妬まれてしまったものは仕方がない。

誰だって、誰かと比べたらどこか秀でているし、
誰だって、誰かと比べたら、どこか負けている。

 

芸能人だって、見る人から見たら、こっちの子の方が可愛いって言われたり、
かわいくても、かっこよくても演技は〇〇さんの方が上手だよねとかって
いつも比べられたり、妬み合ったりしているんだと思う。

その人に対して何かしたかどうかではなく、
妬んでいる人からしたら、何かしら意識させちゃってるんだから仕方ない。

だから、妬まない人になろうね!とか妬みを気にしないようにしよう!

というのは凡人の考え

↑あんた誰や?(笑)

 

出来るオトナに近づくならば、


妬まれる人であれ!である。

妬まれるくらいでちょうどいい◎

妬まれるために、意地悪になれ、とか性格悪くなろうとかではなくて

“気になる”というのは自分が深層心理では、
本当は羨ましいと思っていることの裏返しだからなのかなーという視点で
物事を見ると、

妬まれる=羨ましいと思われている

妬まれるくらい、めっちゃうらやましがられてるじゃん。
ヒューヒュー って感じに受け取れます。

以前、マウントをプラスに変える心理学という記事を書きましたが、

マウントをプラスに変える心理学

 

結局、マウントでも、妬みでも

捉え方次第ではめちゃくちゃプラスになる!!!!

 

妬みとかマウントとかって、私が思うに、

6月のタケノコと同じだと思っていて

 

タケノコになるか、竹になるかの違いって知ってますか??

成長しすぎたから

というのが答えなんですが、

竹って、生命力・繫殖力が強くて
6月になるとめちゃんこ生えてくるそうなんです。

しかも、地面に出てきちゃったものはもう成長しすぎていて
食べられないらしい。

お友達の裏庭に竹林があって、
毎年一生懸命竹と格闘しているという話を聞いた事がある。
方っておくと、どんどん増えて家にも被害が及ぶらしい

話を戻すと
タケノコとして食べられなくなったモノが
竹林の竹となり、来年のタケノコを作る礎となるのである。

それを聞いて、
私たちの妬みとか足の引っ張り合いと一緒だなーって思ったわけです。

同じタケノコだと思ってた人が、急に成長しだして、
妬まれたりして引っこ抜かれてタケノコとして刈られるか。

妬まれても、引っこ抜けない位に成長しちゃって
竹になるか??

 

刈られない位の立派な竹になるには
タケノコ時代に刈られてしまうのか、
それとも突き抜けるのか?

の違いなんだと
タケノコから教わった。

だから妬まれても、刈られなければ、竹になっちゃうし、
竹になったら、タケノコからは妬みとかでなく、羨ましさしか残らない。

妬まれているときは、いい気分はしないけど
後からは
妬んでくれてありがとうって思うしかなくなると思う。

と、いう事で、妬まれるくらい 輝いちゃおう!という話でした。

◆出来るオトナに近づく習慣 No196
妬まれて刈られるのはタケノコ
妬まれてもプラスに変えていける者だけが竹になれる