35歳からの「仕事も育児もうまくいく」思考の整え方

最近ハマってるAIとの壁打ちから思った事を書きます

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こんにちは、カオリーヌです。

notebookLMで今週の仕事を整理してたら、

ふと「これって誰のためにやってるんだっけ」って思ったんですよ。

「子どもに選択肢を持って育ってほしい」

「働く場所に悩んでる女性に届けたい」

——そう書き出したら、急にエンジンがかかった。

(笑)「自分のために頑張る」より「誰かのために頑張る」のほうが、

わたしは燃えるタイプだなと改めて思って。

目次

なぜ「自分を満たす習慣」が大事なのか

仕事も育児も抱えながら毎日動き続けるためには、「頑張り続ける燃料」が必要です。その燃料切れが、「なんかやる気が出ない」「全部やらなきゃいけない気がして苦しい」という状態を作る。「自分を満たす習慣」の中でも、「思考を整えること」は特に重要で、頭の中がぐるぐるしてる状態では、どれだけ時間があっても動けない。思考が整うと、行動がシンプルになる。判断が速くなる。疲弊が減る。これがビジネスに直結します。

思考を整える3つの習慣

① 「人にしてあげたいこと」を書き出す

夢やゴールに向かうとき、実は大きく2タイプに分かれます。

「自分の願望がエンジンになる人」と「誰かのためなら頑張れる人」。

自分のことは後回しにしてしまいがちな人——

そういう人は「誰かのために」のほうが、むしろエネルギーが出やすかったりする。

わたしの場合は、

「保護猫の時も」

「子どもの選択肢を増やしたいと思ってイベント立ち上げた時も」

「働く場所に悩んでいる女性に届けたいと思っていまだに活動している時も」

「40代50代の女性の美容と内面の自信を取り戻すきっかけを作りたい!と思った時も」

——これを思い出すと、いつもなら諦めてたことに踏み出せる勇気が出てくる。

自分の夢リストだけじゃなくて、「人にしてあげたいことリスト」も持っておくと、

やる気の出口が増えます。

② 毎日「アウトプット」する

頭の中にあるものは、外に出して初めて整理される。ブログを書く、

日記をつける、claudeやnotebookLMに話しかける——どれでもいい。

「外に出す」ことで、ぐるぐると同じことを考え続ける

「反芻」が減る。

毎日5分でも、思ったことを書き出す習慣があると、頭の中がすっきりする。

③ 「問いを変える」習慣を持つ

うまくいかないとき、「なんでうまくいかないんだろう」と考えると、

脳は「うまくいかない理由」を探し続ける。

「どうすればうまくいくか」に変えるだけで、脳の働きが変わる。

 

問いの質が、思考の質を決める。

「なんでこんなに忙しいんだろう」→「どうすれば同じ成果をもっと少ない時間で出せるか」。

この問いの転換が、仕事も育児も抱えながら動き続けられる思考の使い方につながっています。

notebookLMで「誰のためにやってるか」を書いたら

急にエンジンがかかった、あの感覚。

 

頭の中を整えることが、仕事も育児もうまくいくための一番地味だけど確かな方法です。

 

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