朝の10分が、一日のコンディションを決めていた話

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今日、起きてすぐに散歩に行ったんですよ。

15分くらい、近所をぐるっと歩いただけ。

帰ってきたら、なんかもう「仕事できる気がする」ってなってた。(笑)

逆に、散歩しなかった日は午前中ずっとエンジンがかからないことがある。

「朝の仕込み」ってやっぱり大事だな、と思いながら納豆ごはんを食べた話をします。

目次

なぜ「自分を満たす習慣」が大事なのか

「モチベーションが出たらやろう」——

これ、長くビジネスを続けてきた経験から言うと、

ずっと待ち続けることになります。(笑)

モチベーションは待つものじゃなくて、作るもの

そのための一番コスパがいいタイミングが「朝」です。

1日4時間・週3日で機能し続けるためには、

朝の短い時間で自分のコンディションを整えて、仕事モードに入る仕組みが必要。

「自分を満たす習慣」を朝に組み込むことが、

その日の発信の質、判断の質、お客さまへの向き合い方を変えます。

わたしの朝の習慣3つ

① 起きたら「光を浴びる」

これが一番効果が高くて、科学的にも最も確かな方法です。

朝の光を浴びることでセロトニンが分泌され、
気分の安定・集中力・意欲が上がる。

雨の日でも、カーテンを開けて明るい光が入る空間に15分いるだけで効果がある。

② 「今日のいいこと」を1つ決める

起きたとき、「今日これが楽しみ」を1つ決めておく。

「夜に温泉に行く」「今日のランチは好きなものにする」

——どんなに小さくていい。今日に「楽しみ」がある状態で動き始めると、

仕事への向き合い方がぜんぜん変わります。

③ 「やること」より先に「ありたい状態」を書く

To-Doリストを書く前に、一行だけ書く。

「今日のわたしは、落ち着いて仕事をしている」

「今日は丁寧にお客さまと向き合う」——

これを先に書くと、一日の質の「方向性」が決まる。

朝のルーティンは「短くてもいい」

散歩15分、光を浴びながら朝ごはんを食べる10分、

「ありたい状態」を1行書く1分。

合計30分もかからない。でも、これをするかしないかで

一日のコンディションがかなり変わる。

朝の仕込みが、やる気を「待つ」から「作る」に変えてくれていた。

 

 

そんなこんなで朝やると自分が盛り上がっちゃうなーって事を習慣にしておくと
モチベーション管理という概念がなくなります⭕️

ぜひ取り入れてみてください◎

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