WEB集客の落とし穴!主婦起業を救う「10年続くコンセプト」の力

 

今日はコンセプトの力についてお話しします。

わたなべかおりです。
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「集客のやり方は一通り学んだはずなのに、一向にお申し込みが入らない……」

 

「毎日、必死にブログを書いて、インスタのストーリーズも上げているのに、

反応があるのは同業者ばかり……」

 

今日もそんな不安に押しつぶされそうになりながら、パソコンの画面を見つめていませんか?

 

 

起業塾に通い、有名な先生の言う通りに最新のWEB集客ツールを導入した。

広告も出してみた。

LP(ランディングページ)もプロに頼んだ。

 

それなのに、売上が安定しない。

 

「やっぱり、私には才能がないのかな」

「自分らしく働きたいなんて、ただの夢物語だったのかな」

 

そんな風に自分を責めてしまうあなたに、今日、私が一番伝えたいことがあります。

あなたが今、成果が出ずに苦しんでいるのは、あなたの努力が足りないからではありません。

 

ただ、ビジネスの最も重要な土台である「コンセプト」が、ほんの少しズレているだけなのです。

今日は、かつて「集客のプロ」を自称していた私が味わった、絶望的な大失敗のお話をさせてください。

目次

「プロの私が大撃沈した」2020年の黒歴史

私は現在、「コンセプトデザイナー」として1,000社以上の相談に乗っています。

ですが実は、2020年に、私のプライドが粉々になるような「事件」が起きました。

当時、私は集客サポートのチームを組み、あるクライアント様のプロモーションを全力でお手伝いしていました。

 

その方は非常に仕事熱心で、素晴らしいスキルも、誰にも負けない専門知識も持っていました。

「こんなに優秀な人なら、システムさえ作れば、絶対に成功する」

私はそう確信していました。

私は「プロとして最高のシステムを作ろう!」と意気込み、

当時最新のFacebook広告を運用し、
プロのデザイナーによる美しいバナーを用意し、
一字一句こだわったLPを作成しました。

まさに、王道のWEB集客システムを完璧に構築したのです。

「これで売れないはずがない!」

自信満々でリリースした結果……。

結果は、一件も売れませんでした。

パニックになりました。

それまで7年間、数々の企業のプロモーションに関わり、

自分のイベントやサロンでも延べ3万人以上を集客してきた実績のある私が、です。

「何が起きたんだろう」

徹夜してLPを分析し直した。

広告のターゲティングを何度も改善した。

だけど、ぱたりと止まったままでした。

 

その時、私は気づきました。

完璧に見えるシステムも、土台が間違っていれば、何の価値もないということを。

その「土台」こそが「コンセプト」だったのです。

「看板のない砂漠の店」では誰も寄らない

なぜ、あんなに完璧なシステムが機能しなかったのか。

その後、私は3ヶ月間、その原因を徹底的に調べました。

その結果、見えたものがあります。

それは「その人でないといけない理由が、世の中に伝わっていなかった」という事実です。

確かに、その方のスキルは一流でした。

ですが、世の中から見ると、どう特別なのか、わかりませんでした。

なぜなら、「コンセプト」がなかったからです。

コンセプトとは、簡単に言うと「あなたでないといけない理由を言語化したもの」です。

これがないと、どれだけ良い商品を持っていても、どれだけ優秀なスキルがあっても、見込み客の心には刺さりません。

それは、看板のないお店を砂漠の真ん中で経営しているようなものです。

砂漠の中、歩き続ける人にとって、その店の存在は見えません。

どれだけ素晴らしい品物が置いてあっても、
「お店がここにある」ということが伝わらなければ、誰も寄ってはくれません。

そこで必要なのが「大きな看板」です。

「ここにお店があります!」

「そして、このお店には、あなたの悩みを解決する、特別なものがあります!」

その「看板」こそが、コンセプトなのです。

ハッキリ言います。

コンセプトなしに、マーケティングは成立しません。

いくら広告費を使い、いくらLPを作り込んでも、
その土台である「あなたでないといけない理由」が不明確なら、誰の心にも届かないのです。

10年続く「あなたの物語」を創るということ

では、良いコンセプトとは、何でしょうか。

それは「あなたの人生経験から生まれた、他の誰も持つことができない独自の視点」です。

あなたは、これまでどんな失敗をしてきましたか。

どんな悔しさを味わってきましたか。

その過程で、何を学んできましたか。

 

その学びが、他の人のどんな悩みを解決できるのか。

その物語を言語化することが、コンセプト設計の第一歩です。

私の場合、それは「週70時間の労働から解放されたい」という自分の人生経験でした。

かつての私は、起業して数年で、一人ブラック企業状態に陥っていました。

朝5時から夜中2時まで、働き続けていたのです。

家族との時間もない。自分の時間もない。

「自分らしく働く」とう理想は、まさに夢物語でした。

ですが、試行錯誤を重ねるうちに、「最小の労力で最大の成果を出すシステム」を自分で構築することができました。

その経験が、今、多くのママ起業家の悩みを解決する「コンセプト」になっています。

それがあるから、私のもとには、似たような悩みを持つ人が集まるのです。

スキルだけでなく「人生経験」が、人々を引きつけます。

あなたにも、そういったストーリーがあります。

その物語が言語化された時、初めて「あなたでないといけない理由」が世の中に伝わり始めるのです。

そして、その理由がコンセプトの中心にあれば、そのコンセプトは10年でも20年でも、ずっと通用し続けます。

なぜなら、それは「あなたの人生そのもの」だからです。

あなたのコンセプトを「声」に変える時間

もしあなたが今、こう思っているなら、それは間違いです。

「でも、私には特別な経験なんてない」

「ほかの起業家に比べて、目立つストーリーじゃない」

そんなことはありません。

あなたが「つまらない」と思う経験こそが、実は誰かの悩みを解決する最高の物語なのです。

主婦から起業した経験。

お子さんを育てながら仕事をする大変さ。

その過程で見つけた「自自分らしく働く方法」。

それらは全て、同じような立場にいる女性たちの「灯台」になります。

ですが、その灯台を灯すためには、まずあなたが「その物語を言語化する」必要があります。

漠然とした経験では、世の中には伝わりません。

「私はこんな経験をして、こんなことに気づきました。だから、あなたもこの方法なら上手くいきますよ」

という明確なメッセージが必要です。

それが「コンセプト」です。

そして、それが世の中に伝わった時、初めてあなたのビジネスは動き始めるのです。

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