サンクチュアリ聖域とザ・ファブルに溺れた2024年の幕開け

 

今日はゆるゆる記事

 

年始は映画とNetflixに明け暮れました。

今回観たのは、

前から観たかった

岸部露伴ルーブルに行く

そして、ザ・ファブル

サンクチュアリー聖域

ファブルに関しては前に記事を書いた気がするのに見当たらないので
探しておきます😂

 

ちなみに、ザ・ファブルは何回観たかった分からない位好きな作品。

漫画も全部読んだし、
毎週新作を読んでる位。

ファブルは話もアクションも
役者さんも最高なのでいいとして、

 

サンクチュアリー聖域は
Netflixに入っているうちに観たかった作品の一つ。

やっと観れて
噂通りめちゃくちゃ面白い。

最初の1話目、6話目はちょっと稽古というかしごきや
勝負がグロテスクなのでうまくスキップしてみてもらえたら―
(ちなみに16歳以上指定になってます)

 

見所は相撲のかっこよさはもちろんなんですが、
古くからのしきたりに納得いかないながらも
勝つ事、強くなる事に魅了されていく
主人公の猿桜と記者の話がメインの4話

 

あーめちゃくちゃ面白かったーー

と思ってたら、

なんと

ファブルとサンクチュアリー聖域は同じ

江口カン 監督

面白い作品作る人は違うなーー

調べてみると
2007から世界で最も重要な広告賞である
カンヌ国際広告賞で3年連続受賞しているすごい方でした。

 

ファブルもそうなんですが、

行間を読ませるというか直接的な表現をしなくても
魅せるというか伝え方が秀逸。

 

これはCMで短い時間で

出来るだけ多くの情報を伝え切る事や
むしろ情報を最小限に絞って

一点を伝え切る技術が
映画やドラマにも活かされているのだと勝手に考察

 

同じ映像業界といえば同じだけど
広告という世界を極めたからこそ魅せられるものがある。

 

 

映画は当たり前かもしれないけど

ムダなシーンなんて一つもなくて
全てがクライマックスにつながっている。

 

 

映画好きすぎるからなのか
私は常々、
経験にはムダなものなんて無くて
全て必要な伏線で
全ての経験が先の失敗や成功や
全ての日常に繋がっていると思っている

 

かなり重たい思想の持主だなーと思われても仕方ないけど、
一人の監督が作り出す
違った切り口の作品は

映画やドラマの感動シーンからはもちろん、

今日、私が岸部露伴先生に出てきた
木村文乃さん→ファブル→前から観たかったサンクチュアリー聖域を
この順番で観た事もきっと意味がある事だし、
様々な事を気付かせてくれる。

 

年始にこんなに熱い気持ちをもらえて
2024年は情熱溢れるいい年になるにきまっている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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