• 「今の仕事をやっているけど、このままでいいのかな。」
  • 「仕事ばっかりだけど、もっと自分らしく生き生きした人生を送りたいな。」

こんなお悩みありませんか?

頑張って仕事をしているけど、最近の自分は自分らしくないし、もっと人生を楽しみたいなと思いますよね。

その気持ちは実は仕事の選び方に関係しています。

 

今回は、「仕事を目的にするとダメな話」について解説していきますね。

仕事は手段であり、目的ではない…を詳しく説明

 

仕事は手段であり、目的ではありません。

そもそも、仕事をするというのは、お金を稼ぐ、生活をするための一手段でしかありません。

 

本来は、お金を稼ぐ、生活を豊かにする方法を考えなければいけないのですが、そもそも

 

のゴール設定を見誤り、具体化された手段を目的だと錯覚しています。

 

いわゆる、認知バイアス(先入観)がかかってしまった状態です。

 

似たような話に「ドリルと穴」の話があります。

 

これはマーケティング界隈で有名な話で、ドリルを買いに来る客は、ドリルが欲しくてドリルを買いに来るのではなく、飽くまでも欲しいのは「穴」であるという話。

 

店員が客にドリルを売ってしまうということは、客が手段を店員に伝えてしまうことが原因になります。

 

本来であれば、客は店員には「穴を掘りたい」と伝える必要があるわけです。

 

このように、仕事は理想の暮らしをする、お金を稼ぐ、充実した生活を送るなどの手段であることを忘れてはいけません。

 

一番の落とし穴は〇〇

 

資格取得は一番の「落とし穴」と言えるでしょう。

 

資格があることに越したことはありませんが、単なる飾りであること認識をするべきです。

資格は飽くまで、ステップであり、それをどのように使うかが大切。

 

資格を取って自己満足するのであれば、最初から取る必要はありません。

資格を取るまでに費やした労力や時間はほとんど意味はありません。

 

資格取得は何のためにするのか、しっかりとした理由を持って行動することが一番重要であるということですね。

何故それをするのか?まずは目的を明確にしよう!

 

何のために仕事をしているのでしょうか?「儲かりそう」「楽しそう」という理由で仕事をいませんか?

 

重要なのは、自分の理想のライフスタイルを実現することです。

 

自分のライフスタイルを実現するために、仕事があることを忘れてはいけません。

 

「月に一回は旅行に行きたい」「できるだけお家の中で過ごしたい」など、理想のライフスタイルがあります。

 

それを実現する手段として、会社の正社員だけでなく、アルバイトや個人事業主という手段もあります。

 

まずは自分がどうなりたいか、目的を明確にすることが重要です。

 

自分がどうしたいかを考えるときにやってほしいことは、まず、自分のしたいことリストを作ることです。

自分が人生で何をしたいかを箇条書きにして、そこからどのような手段で仕事を選ぶのがおすすめの方法です。

 

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最後までありがとうございました。

 

 

 

 

 

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