起業家ママさんの中には「好きなことを仕事に!」「キラキラ系な自撮りやホテルでのお茶会」などとありますが、、、、

現実は「果たして本当に上手くいっているの?」、「本当にキラキラしているの?」と気になりますよね。

今回は炎上覚悟で起業しているママの実態についてご紹介していきます。

具体的には、

  • 起業したままたちの実態
  • 起業家ママの失敗パータン3選

の順番でご紹介してます。

ぜひ、参考にしてみてくださいね。

 

起業したママたちの実態

 

キラキラして見えるママ起業家さんですが、実は旦那のサポートなしでも自立している方ははとてもすくないのが現状です。

個人事業としてスタートして、年間所得が100万円以下の方が約70%で、利益は「マイナスかほとんど0円」の人がほとんどになります。

 

さらに、実際に利益を出して生活できている人は、100人中3~4人というデータもあります。

 

巷では、「携帯一本で月100万円が稼げるツール」「主婦でも在宅でできるネットビジネス」などネット上で様々なビジネスツール、セミナー、ノウハウが飛び交っています。

 

もっと稼げる人が続出してもいいのでは?と思いますが、結局そのツールを使っても、成功する割合は3~4%だけ。「ラクに稼げる=何もしなくていい」とい勘違いしている人も多いので、気を付けるようにしましょう。

 

しっかり、稼ぐようにするためにはビジネスの本質を理解する必要があります。反対に理解できていなければ、どんなツールを使っても稼げるようになりません。

 

失敗するママ起業家のパターン3選

 

続いて、失敗するママ起業家のパターンについて紹介していきます。

 

1.商材が高額すぎる

 

商材が高額すぎると、売るのは難しくなります。どんなに良いランディングページで読者を魅了しても価格というハードルを越えるのは簡単なことではありません。

無料体験などのハードルを下げて売り方を考える必要があります。

2.自撮りばかりあげている

 

自撮りを上げることは、安心や認知されるために必要なことですが、顧客に不快感を与えてしまう可能性もあります。

自分を売り出すのに意図的にやることもあるかもしれませんが、目的がズレてしまう自撮りは反対に失敗してしまいます。

見る側のことを考慮して、うまく表現する必要があるというわけですね。

3.年収ではなく、月収を強調

 

年収ではなく、月収を強調している特徴があります。一発屋に多いこの表記です。

月収100万!と書いてあるととっても興味を惹かれますが、一度稼いだことがある事と、毎月コンスタントにお給料が入る事とは収入の質が全然違います。

 

月収100万!私自身もこのフレーズを使っていた時期がほんのちょびっとだけあります。(そういうデザイナーさんに名刺をお願いしてしまった黒歴史もあります。)

本質よりもうわべを大事におする方々をお客さんにしたい場合は有効ですが、長続きせずに一発屋で終わってしまうこともありますね。

まとめ

 

というわけで今回は以上となります。

本当に実業家になっていく道と、3年以内にいなくなってしまう起業家の道との溝はとても深いです。

私自身もうっかりそっちの道になってしまう可能性は十二分にあるので、日々精進することが必要です。

もし、なっていたらお知らせしていただくと嬉しいです。

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